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「演劇史Ⅰ」においてゲスト講師による講義が行われました。(7月17日)

公開日:2019年7月30日
ゲスト講義をする平田オリザ氏の画像
芸術文化学科・専門カリキュラムの「演劇史Ⅰ」(担当:永井聡子教授)の一環として、劇作家・演出家・劇団「青年団」主宰の平田オリザ氏をお招きし、講義を行いました。

講義では、平田氏が深く関わっている兵庫県豊岡市における演劇の取り組みがもたらした効果などをお話いただきました。

豊岡市は、今まで日本になかった創作活動ができる滞在型施設(城崎国際アートセンター)の開設により、世界中のアーティストが集う地域になりました。その結果、子どもたちが文化芸術に関わる機会が充実したことや演劇を用いたコミュニケーション教育も行われるようになったことが述べられました。
ゲスト講義をする平田オリザ氏の画像
ゲスト講義をする平田オリザ氏の画像
演劇で地域と世界を結んできた平田氏から、大学での実践教育の重要性と劇場と地域の連携から生まれる波及効果などのお話に、学生たちも刺激を受けたようすでした。
[発行部署:企画室]