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「SDGs未来都市・浜松 パートナーシップシンポジウム」に参加しました

公開日:2019年9月12日

8月27日(火曜日)に「SDGs未来都市・浜松 パートナーシップシンポジウム」がアクトシティ浜松で行われました。

本シンポジウムは、国際連合が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを推進するため浜松市が主催したもので、企業・団体などで構成される「浜松市SDGs推進プラットフォーム」の会員をはじめとする約200人が参加して、プラットフォーム設立セレモニーや基調講演、パネルディスカッションのほか、プラットフォーム会員による取り組みを紹介する展示などを行いました。
パネルディスカッションのようす
パネルディスカッションで説明をする大塚さん
パネルディスカッションでは、本学から池上重弘副学長と国際文化学科4年の大塚莉子さんが登壇し、池上副学長をコーディネーターとして、鈴木康友浜松市長ほか4名のパネリストが「浜松におけるSDGsとそれぞれの役割」をテーマに活発な意見交換がなされました。大塚さんは本学の取り組みを紹介するなど、若者の視点からSDGs周知のための意見を発言しました。
ブース出展では、本学のフェアトレードの取り組みを紹介し、多くの参加者の方々にお立ち寄りいただきました。
来場者に取り組みの紹介をする大塚さん
出展ブースのようす
展示で参加者に説明をする学生

開催概要

SDGs未来都市・浜松 パートナーシップシンポジウム

【日時】2019年8月27日(火曜日)午後1時30分から午後5時30分
【会場】アクトシティ浜松 コングレスセンター
【定員】200名(要申込・入場無料)
【主催】浜松市

【内容】

  • 基調講演

テーマ:SDGs達成に向けたパートナーシップの重要性
講師:平本督太郎(金沢工業大学 SDGs推進センター長)

  • パネルディスカッション

テーマ:浜松におけるSDGsとそれぞれの役割
コーディネーター:池上 重弘(静岡文化芸術大学 副学長)
パネリスト(五十音順・敬称略):大塚 莉子(静岡文化芸術大学 文化政策学部 学生)、小林 芽里(認定NPO法人 浜松NPOネットワークセンター 事務局長)、鈴木 康友(浜松市長)、平本督太郎(金沢工業大学 SDGs推進センター長)、堀崎 慎一(浜松いわた信用金庫 理事 SDGs推進部長)

  • 情報発信・交流
パネル・ブース出展等によりSDGsに関わる情報発信、会員をはじめとした来場者の交流
出展者:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 浜松支店、浜松いわた信用金庫、株式会社浜松新電力、リコージャパン株式会社販売事業本部 静岡支社、株式会社丸源竹内組、三井住友海上火災保険株式会社 浜松支店、浜松開誠館中学・高等学校、公立大学法人静岡文化芸術大学、社会福祉法人復泉会・笑下村塾公認SDGsファシリテーター 峰野和仁、認定NPO法人浜松NPOネットワークセンター、浜松市市民協働センター、浜松市
[発行部署:地域連携室]