ホーム > 新着情報一覧 > トピックス > 本学と中日新聞社・静岡新聞社が共同連携授業に関する協定を締結しました

トピックス


本学と中日新聞社・静岡新聞社が共同連携授業に関する協定を締結しました

公開日:2019年11月14日
連携協定締結式の会場のようす

本学と中日新聞社(愛知県名古屋市)・静岡新聞社(静岡市)は、ジャーナリズムやメディア・リテラシー、文化事業、また地域貢献など、新聞社が社会に果たしてきた役割について、授業を通じて学生に対して講義する共同授業に関する連携協定を締結しました。

発行エリアが競合する両社が連携して大学で授業を行うのは初めてのことです。
締結式には、中日新聞社代表取締役社長大島宇一郎氏、静岡新聞社代表取締役大石剛氏、本学横山俊夫学長のほか、関係者が出席し、協定書への署名が行われました。
中日新聞大島社長の挨拶
本学横山学長の挨拶
静岡新聞大石社長の挨拶
各氏挨拶では、大島社長から「地域や日本の未来を担う大学生に新聞を読む習慣を身につけてほしい」と本授業の意義と期待が述べられ、大石社長は「若い人たちに新聞の魅力、必要性を伝えていく」と意気込みが語られました。本学横山学長は、来年度に迎える本学20周年にふれ、本授業が新たな取り組みの一つとなると述べました。

本授業は、2020年4月より「メディアとしての新聞/社」(担当:文化政策学科・加藤裕治教授)と題し開講するもので、報道の最前線で活躍する両社の記者や社員が講師を務めます。全15回の授業のうち、両社が6回ずつを担当し、1回は両社合同で行われます(初回と最終回は加藤教授が担当)。

今後は本学と両社が連携し、来年度の開講に向け、準備講座が予定されています(12月6日開催予定)。
協定書に書名をするようす
協定書を持った記念写真

協定の内容

【連携・協力事項】
  • 本授業の実施のための講師の派遣及び受入れ

  • 本授業の実施のために必要な施設の提供


【協力・連携事項】
  • 具体的な事業実施については、案件ごとに協議して決定

[発行部署:教務・学生室]