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文化政策学科・舩戸ゼミが東海社会学会が開催する「社会調査インターカレッジ発表会」に参加しました

公開日:2019年11月22日
東海地方の社会学研究者で主に構成される「東海社会学会」では、毎年、「社会調査インターカレッジ発表会」を開催しています。これは、大学の授業やゼミで社会調査を実施した学生による調査発表会です。

10月26日(土曜日)に金城学院大学で開催された「第13回社会調査インターカレッジ発表会」では、本学をはじめ名古屋大学・名古屋市立大学・中京大学・愛知大学・岐阜大学など8大学が参加しました。
本学からは、文化政策学科から舩戸ゼミが参加し、現在、ゼミで取り組んでいる浜松の中山間地域の集落調査の結果について発表しました。

まず1年の金田鈴音さん、小竹桃佳さん、鈴木義人さんが「中山間地域における『他出子』本人の意識:浜松市天竜区佐久間町の調査から(1)」というタイトルで、浜松市佐久間町のある山村集落から転出した子ども(「他出子」と言います)の帰省頻度・目的や帰郷意志など故郷との関わりやその実態を説明しました。

次に3年生の中野七海さんと4年生の鈴木晴香さんが「中山間地域における「他出子」本人の意識:浜松市天竜区佐久間町の調査から(2)」というタイトルで、佐久間町のある集落の「他出子」本人への聞き取り調査から他出子の故郷に対する思いや考えを説明しました。

発表会場には、他大学の学生や教員など約80名の参加があり、参加者からは、それぞれの発表に対して多くの質問が出され、活発な議論を行うことができました。 

 次回の「社会調査インターカレッジ発表会」は、来年10月に本学で開催される予定です。
[発行部署:地域連携室]