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「第41回観光英語検定試験」に本学学生6名が合格しました

公開日:2019年12月23日
第41回観光英語検定試験に本学学生6名が合格しました

10月27日(日曜日)、2019年度「観光英語検定試験2級」が本学キャンパスにて実施され、国際文化学科科目・専門外国語「英語上級 観光英語」(担当:鈴木元子教授)を受講した学生のうち、団体(学校)受験を申し込んだ3年生が参加しました。

「英語上級 観光英語」は本学の特色あるカリキュラムの一つとして英語教育の充実を図るもので、大学の授業と社会に出てから就く仕事とを結ぶ「キャリアパス(career path)科目」として位置づけています。

12月半ばに結果が届き、6名が合格。12月18日(水曜日)昼休みに、高田和文(教育研究担当)理事と森俊太学部長に結果を報告しました。
試験は筆記問題50問と、リスニング問題40問からなります。観光英検2級では、海外旅行や旅行サービスで接する基本的な知識、および旅行業務(観光・旅行案内、添乗、ランドオペレーションなど)で求められる基本的な知識の習得が、読解(reading)と聴解(listening)により試験されます。
この上の1級は大学卒業後、観光業界に入り、何年間か仕事の経験を積んだ後に、さらに自身で足りないところを勉学して受験する仕組みとなっています。これまで、観光英語検定試験に合格した方々は素晴らしい就職先に恵まれ、現在活躍しています。今回の合格者の皆さんにも、今後の活躍を期待します。
2019年度観光英語検定2級合格者のみなさん

観光英語検定試験について

主催:全国語学ビジネス観光教育協会
後援:文部科学省、一般社団法人日本ホテル協会、一般社団法人日本旅行業協会、株式会社JTB総合研究所

観光英語検定試験は、平成元年に第1回の試験を行って以来、すでに30年が経過し、これまでに1級・2級・3級の受験者は、延べ23万人以上に達しています。現在、専門学校・大学・大学院の学科や学部等で、観光英語の授業や講座が行われており、検定試験で学習の成果をはかったり、あるいは資格として就職の際に役立てられています。
ここ数年は、社会人の方の接遇サービス業等の語学教育やスキルアップのために、企業が検定試験の受験奨励として検定料を負担したり、合格者の企業内での優遇措置等も行われたりしている状況にあります
[発行部署:教務・学生室]