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文化政策学科・曽根秀一准教授の著書に対する中小企業研究奨励賞本賞受賞の決定が発表されました。(日本経済新聞・2月5日発表)

公開日:2020年2月5日

本日(2月5日)の日本経済新聞朝刊において、曽根秀一准教授執筆の著書「老舗企業の存続メカニズム ――宮大工企業のビジネスシステム」(中央経済社、2019年)が、「第44回(2019年度)中小企業研究奨励賞」本賞の受賞に決定したことが発表されました。

同賞は、商工中金の創立40周年を記念して1976(昭和51)年に創設された歴史と権威ある賞として知られています。毎年、中小企業に関する図書に対し、経済部門と経営部門に分け、本賞ならびに副賞が授与されます。今回、曽根准教授の著書が経営部門の本賞として表彰されることとなりました。授賞式は2月下旬に行われる予定です。

受賞著書

「老舗企業の存続メカニズム ――宮大工企業のビジネスシステム」表紙画像
「老舗企業の存続メカニズム ――宮大工企業のビジネスシステム」
曽根 秀一 著
中央経済社 2019年3月

「第44回(2019年度)中小企業研究奨励賞」受賞記念講演会

【日時】2020年2月21日(金曜日)開場 午後1時 開会 午後1時30分(午後3時30分終了予定)

【会場】NUTULUCK銀座 Room A
   (東京都中央区銀座2-7-18 銀座貿易ビル6階)

【受講料】無料(要申込、定員70名になり次第締め切り)

【お申し込み】
下記チラシデータまたは一般財団法人商工総合研究所ホームページをご確認ください。
申込締切:2020年2月18日(火曜日)

「第44回(2019年度)中小企業研究奨励賞」受賞記念講演会チラシ[:0KB]


【主催・お問い合わせ】
一般財団法人商工総合研究所
Tel. 03-5875-8905

「第44回(2019年度)中小企業研究奨励賞」概要

「第44回(2019年度)中小企業研究奨励賞」募集チラシ

【趣旨】中小企業の調査研究に対する助成事業の一環

【テーマ】
次の2部門のうち、2018年8月1日から2019年7月31日までに刊行された、中小企業に関する日本語で書かれた図書または定期刊行物に発表された論文(学術的研究および実務に有用な研究)を対象とする。

  • 経済部門:経済理論、経済政策、国際経済、地域経済、産業論、産業集積、金融、経済史、その他
  • 経営部門:経営戦略、マネジメント、会計、財務、マーケティング、経営史、その他

【応募資格】著者または出版社

【表彰】
本賞:著者へ賞金40万円と記念品、出版社へ表彰楯を贈呈(4点以内)
(特に優れた作品がある場合には特賞として賞金60万円と記念品を贈呈。本賞に準ずる作品には準賞として賞金20万円と記念品を贈呈)

【審査委員】
委員長
古川 浩一(東京工業大学名誉教授)
委員
渡辺 幸男(慶応義塾大学名誉教授)
港 徹雄(青山学院大学名誉教授)
三井 逸友(横浜国立大学名誉教授)
清水 啓典(一橋大学名誉教授)
懸田 豊(青山学院大学名誉教授)
松永 宣明(神戸大学大学院教授)
山田 基成(名古屋大学大学院教授)
髙橋 美樹(慶応義塾大学教授)
大村 功作(全国中小企業団体中央会会長)
関根 正裕(商工組合中央金庫代表取締役社長)
江崎 格(商工総合研究所理事長)

【応募期間】
2019年8月1日(木曜日)から2019年9月30日(月曜日)必着

【発表】
2020年2月(予定)に一般財団法人商工総合研究所ホームページおよび日本経済新聞紙上に発表するほか、受賞者には個別に連絡する。また、同財団機関紙「商工金融」2020年3月号に選評を掲載する。

【応募規定】
  • 応募に際しては、一般財団法人商工総合研究所ホームページにある所定の「応募用紙」に図書名または論文名、応募する部門などを記入し、図書または定期刊行物2部とともに送付。
  • 表彰部門については最終的に審査委員会で判定。
  • 応募にあたり取得した個人情報は審査に伴う通知のみに利用する。但し、受賞者の氏名、勤務先・部署・職位は日本経済新聞紙上、同財団ホームページ・機関紙に掲載する。また、授賞式の模様は同財団ホームページに掲載することがある。
[発行部署:企画室]