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文化政策学科・曽根秀一准教授の著書が「2020年度企業家研究フォーラム賞」を受賞しました

公開日:2020年7月28日
これまでも多くの賞を受賞している、本学文化政策学科・曽根秀一准教授の著書「老舗企業の存続メカニズム ――宮大工企業のビジネスシステム」(中央経済社、2019年)が、「2020年度企業家研究フォーラム賞(著書の部)」を受賞しました。
曽根先生著書
受賞著書
「老舗企業の存続メカニズム
― 宮大工企業のビジネスシステム」
曽根 秀一 著
中央経済社 2019年3月

企業家研究フォーラムは、「企業家活動」研究の促進とその成果の普及を図るとともに、経済社会が真に求める人材の育成に資することを目的に、2002年に設立された団体です。研究会や講演会の開催のほか、企業家研究への助成なども行っています。
「企業家研究フォーラム賞」は、毎年、優秀な著書及び論文に選定してその業績を広く顕彰をするもので、著書の部・論文の部・特別賞を各1点に授与しています。今回は著書の部での受賞となります。

企業家研究フォーラムWebサイト

同書に対する受賞歴

  • 日本ベンチャー学会 第14回(2019年度)清成忠男賞(書籍部門)
  • 一般社団法人商工総合研究所 第44回(2019年度)中小企業研究奨励賞(経営部門)本賞
  • ファミリービジネス学会 2019年度学会賞(著書の部)
  • 日本地域学会 第18回(2019年度)著作賞
[発行部署:企画室]