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トピックス


ジャパンハウス・サンパウロ(ブラジル)とのオンライン事業が始まりました

公開日:2020年12月11日
JHSPスタッフの自己紹介を聞く

2020年12月2日、本学の国際交流事業の一環として、本学学生がジャパンハウス・サンパウロの館長以下スタッフと、オンラインで勉強会を行いました。

静岡県は2018年度と2019年度の2回、ブラジル青少年派遣事業として本学の学生数名をブラジルに派遣し、ジャパンハウス・サンパウロでのインターンシップと静岡県人会との交流を行ってきました。2020年度は新型コロナウィルス感染症の拡大により、ブラジルに渡航してのインターンシップに代わり、オンラインでのインターンシップを実施することになりました。
この日は参加学生4名と指導教員4名がオンライン会議でブラジルとつながり、相互の自己紹介のあと今後の課題の進め方について話し合いました。学生たちは自己紹介を兼ねて、ブラジルの人々に知ってほしい日本文化について、写真や地図を提示しながら英語で説明しました。4月に就任したエリック・クルッグ館長も学生たちのプレゼンに耳を傾け、英語で直接コメントを返してくれました。
日本文化・お遍路さんの紹介
日本文化・漆塗り紹介
ジャパンハウス・サンパウロは今年度、教育・ビジネス・観光の3分野に力を入れています。
2021年2月22日の最終成果報告と意見交換に向け、学生たちはそれら3分野でブラジルに紹介したい事項を調べ、インパクトのあるプレゼン資料を作成していきます。
[発行部署:企画室]