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ユニバーサルデザイン


研究の目的と背景

本学では、ユニバーサルデザイン(UD)を『年齢、性別、身体能力、言語など人々が持つ様々な特性や違いを越え、全ての人が利用しやすいモノやサービス、まちや社会を創ること』ととらえています。 開学当初から、UDに関する商品や書籍、体験ツールなどをとりそろえて授業や研究に活かすほか、キャンパスの各所にUD視点からの配慮を施すなど、日常的にUDを体感し吸収できる環境を整えてきており、学部や学科のジャンルにかかわらず、全ての学生がUDの基本的概念を学び、身につけ、高齢化、国際化、情報化の進むこれからの社会に反映させていくことを目指しています。
これからもさらに、地域の人々とUDのことを考えたり、連携して実際にデザインをしたり、プロジェクトやコンペに参加してきた様々な経験やノウハウに磨きをかけて、時代と共に進化するUD価値を提案できるよう研究活動を続けています。

活動の紹介

UD教育
授業では、様々なユーザの特徴やデザイン手法を学びます。た、小・中・高校生向けの見学会や講義、国内外の専門家を招聘したシンポジウム・セミナーの開催など、地域におけるUD教育の普及も行っています。
研究
UDの教育手法やマネージメント、UDに関する様々なテーマの研究を進め、時代と共に進化する効果的な教育や、魅力ある商品、まちづくりなどに反映できるよう、学会発表や論文などを通して発信しています。
UDプロジェクト
県、市、企業や地域の人々などと連携して、様々なUD関連プロジェクトを企画、参画し、学生の若い視点を取り入れながら、UDの具現化・活性化を進めています。
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