イベントレポート

2021年07月07日

多文化共生に関する意見交換会が開催されました(7月2日開催)

イベントの動画を視聴するようす
2021年7月2日、英語・中国語教育センターと学生団体SIB(Students with an International Background)の共同主催で、多文化共生学習イベント「『可能性へ向けてのRESTART』を観る」を開催し、本学の教員・学生ら約15名が参加しました。

会の前半は、『可能性へ向けてのRESTART』というイベントの動画(約15分)を視聴しました。
これは2013年に浜松国際交流協会が主催した「はままつグローバルフェア」の一環として開催されたイベントで、定住外国人の子どもたちに対して日本社会で生きてゆくために必要なことを同じ背景を持つ先輩たちが語りかける内容でした。

オンラインでイシカワ氏と意見交換
本学客員研究員のイシカワ エウニセ アケミ氏もアメリカからオンライン参加し、コメント。南米系のルーツを持つ本学の定住外国人学生がイシカワ氏と意見交換をしました。
会の後半は約15人の参加者が自己紹介のあと、動画の内容や自分たちの中学、高校時代の定住外国人の同級生について語り合いました。日本人学生も、自分が留学生として異国で学ぶ立場になったと仮定したとき、どのような支援が必要か議論し、想像力を働かせた活発な意見交換になりました。
参加者の語り合い
参加者の語り合い

発行部署:企画室