イベントレポート

2022年02月25日

浜松・中山間地域づくりシンポジウム 「2022まちむらリレーション市民交流会議」を開催しました(1月22日開催)

1月22日(土曜日)、オンラインで浜松市の中山間地域づくりの可能性を考えるシンポジウム「2022まちむらリレーション市民交流会議」を開催しました。
 今年は、浜松市地域情報センター(同市中区)での発表者と東京にいる登壇者をZoomでつなぎ、それぞれの発表や意見交換の様子を動画サイトYouTubeでライブ配信しました。
 

第一部 基調講演 「移住・定住と地方創生~全国の移住動向からみえる地域づくり~」

第一部 基調講演の様子
第一部 基調講演の様子

第一部の基調講演では、認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」の副事務局長である稲垣文彦さんが最近の全国的な移住動向を踏まえ移住者が地域づくりに与えるインパクトについて講演しました。

第二部 クロストーク「地域住民と移住者による地域づくり」

第二部クロストークの様子
第二部 クロストークの様子
第二部 クロストーク「地域住民と移住者による地域づくり」では、天竜区春野町川上集落において自治会長を務める進藤博行さんや北区引佐町のNPO法人ひずるしい鎮玉で事務局長を務める廣瀬稔也さんが移住者を受け入れるための地元での取り組みについて発表しました。
その後、第一部で登壇していただいた稲垣文彦さんからコメントをいただきながらクロストークをしました。
 

第三部 クロストーク 「大学生が中山間地域を考える!」

第三部 クロストークの様子

「静岡文化芸術大学舩戸ゼミAチーム」
による政策プラン発表

第三部 クロストーク「大学生が中山間地域を考える!」では、浜松学院大学の学生を中心とする学生団体「わたぼうしグランドデザイン」、本学文化政策学部文化政策学科の舩戸ゼミによる2つの学生グループ(Aチーム代表:八木彩樺さん、Bチーム代表:冨田菜々美さん)が浜松の中山間地域において移住者を増やしていくための政策プランを発表しました。
その後、図司直也さん(法政大学現代福祉学部 教授)、嵩和雄さん(國學院大學研究開発推進機構 准教授)、舩戸修一さん(本学教員)からコメントをいただきながらクロストークをしました。
 
第三部 クロストークの様子

「静岡文化芸術大学舩戸ゼミBチーム」
による政策プラン発表
 

第三部 クロストークの様子
質疑応答の様子

このシンポジウムの様子は、以下の本学の公式YouTubeチャンネルから視聴することができます。

静岡文化芸術大学 公式YouTubeチャンネル「2022まちむらリレーション」
来年も、市民の皆さんと一緒に、浜松市の中山間地域づくりを考えるシンポジウムを開催する予定です。

発行部署:地域連携室