学生・卒業生の活躍

2021年02月26日

文化政策学科の学生の作品が「新しい県立図書館」アイデアコンペで審査委員会特別賞を受賞しました

文化政策学部文化政策学科・林左和子ゼミに所属する3年生が「新しい県立図書館」アイデアコンペ(主催:静岡県教育委員会)に取り組み、提案した「距離を問わずに利用できるランドマーク図書館」が、審査委員会特別賞と大学程度の部・優秀作品に選ばれました。

「新しい県立図書館」アイデアコンペは、現在計画が進められている新しい県立中央図書館について幅広くアイデアや意見を募集したものです。
応募総数215点の中から、大学程度の部2点(うち、審査委員会特別賞1点)、高校程度の部20点(うち、審査委員会特別賞1点)、一般の部10点(うち、ふじのくに賞3点)が選ばれました。

新型コロナウィルス感染症対策のため表彰式は行われませんが、作品は静岡県Webサイトで公開されるとともに、3月2日から静岡県立中央図書館で展示されます。

応募作品について

作品名「距離を問わずに利用できるランドマーク図書館」

  • ランドマーク面の提案「富士山の形をした図書館」
  • 距離面の提案(1)訪れなくても利用できる図書館
  • 距離面の提案(2)遠くから訪れた利用者への配慮

林ゼミメンバー(いずれも文化政策学部文化政策学科3年生)

熊谷瑞季、澤井藍乃、中島愛、西岡詩織、本間翔斗、山内あみん、吉川愛美
応募作品「距離を問わずに利用できるランドマーク図書館」の一部
応募作品の一部

発行部署:企画室