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2021年04月07日

新しいノベルティグッズとして「フェアトレードコットントートバッグ」を採用しました

本学は2018年2月に国内初となる「フェアトレード大学」に認定され、フェアトレード推進活動を展開しています。
その活動の一環として、この度、大学PRや国際交流の場などで広報ツールとして活用するノベルティグッズとして、「フェアトレードコットントートバッグ」を採用しました。
フェアトレードコットンバッグの画像
トートバッグ表面に印刷するデザインは、学内で公募・選考を行い決定。5名から計6作品の応募があり、小里弓子さん(デザイン学科4年)の作品が選ばれました。 フェアトレードの商品が人の手から手へ渡るようすがイメージされている、魅力的なデザインです。

このトートバッグを通じて、本学の魅力やフェアトレードの理念が広まっていくことを願っています。
フェアトレード認証ラベルの画像
バッグには「国際フェアトレード認証ラベル」が付いています。
このラベルが付いた製品は、社会的、環境的、経済的基準について定めた国際フェアトレード基準を満たしています。

小里弓子さん(デザイン学科4年)からのコメント

フェアトレード×SUACというテーマから、生産されてから手元に届くまでを描きました。
「つくる人」「つたえる人」「つかう人」のつながりを考えてみるとフェアトレード商品を選択したことが自分の心の豊かさとなり、世界がより良い方向へ変わると思い、メインとしました。本学の屋根を想起させる曲線や線同士の重なりはフェアトレードの身近さと遠い人とのつながりをイメージしています。
このトートバッグがSUAC・浜松のフェアトレード活動を推進し、フェアトレード商品を見かけたとき「つながり」を思い出して買う選択をする人が増えることを願っています。

発行部署:企画室