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2026年04月14日

令和8年度 開学記念式を開催しました

開学記念式の学長講話の画像

令和8年4月10日(金曜日)、本学講堂において「令和8年度 開学記念式」を行いました。

本式典は、本学の開学記念日(4月13日)にちなみ、教職員が一堂に会し、大学設立の精神とこれまでの歩みをあらためて確認するとともに、今後の発展に向けた決意を新たにする機会として毎年度開催しているものです。

まず、佐々木雅幸理事長兼学長が講話を行い、AI時代においては文化・芸術・デザインの役割が一層重要になるとし、自然・都市・地域が連携する「創造的共創圏」の必要性を提示し、その上で、大学は知の共同体であり、知の劇場として、文化の創造と地域との共創、AI時代の倫理を支える役割を果たすべきであると述べました。

続いて、本学の教育・研究および大学運営に多大な貢献のあった教員に対し、名誉教授の称号が授与されました。今年度は、横山 俊夫氏、武田 好氏、羽田 隆志氏、日比谷 憲彦氏、的場 ひろし氏の5名に対して授与され、それぞれの長年にわたる功績が紹介されました。

中でも、横山 俊夫氏は、学長および理事長として本学を牽引し、教育・研究体制の改革や地域交流の推進などに大きく貢献されました。

名誉教授の称号を授与される横山前学長の画像
佐々木学長と新たに称号を授与された5名の名誉教授の集合写真

また、新たに着任した役員および教職員の紹介も行われました。

本学は、平成12年(2000年)の開学以来、文化政策とデザインの2学部を中心に、創造性と実践力を養成する教育を行い、地域および国際社会で活躍する人材の育成に取り組んできました。今後も、開学の精神を継承しつつ、教育・研究のさらなる充実と地域・国際社会への貢献に努めてまいります。

発行部署:企画室