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2026年08月27日

国際文化学科・国際交流センターコラボ企画「愛を語ろう―愛のカタチは文化によって異なるのか?―」を開催しました

8月9日(日曜日)、国際交流イベント「愛を語ろう―愛のカタチは文化によって異なるのか?―」を開催しました。

本イベントは、国際文化学科と国際交流センターのコラボレーション企画としてオープンキャンパス2日目に開催され、高校生や保護者、本学学生、教職員など約100名が参加しました。

イベントの冒頭では、国際文化学科長の横田 秀樹教授が本イベントの趣旨について説明しました。続いて、国際交流センター長の武田 淳准教授が司会を務め、国際文化学科の教員4名がそれぞれの研究分野の視点から「愛のカタチ」をテーマに発表しました。

国際文化学科・国際交流センターコラボ企画「愛を語ろう―愛のカタチは文化によって異なるのか?―」の様子の画像

発表の後には、クロストークが行われました。登壇した4名の教員が、それぞれの発表内容を踏まえながら意見を交わし、参加者から寄せられた質問にも回答しました。
クロストークでは、「なぜ日本人は『愛してる』ということに恥ずかしさを感じるのか」「愛と恋はどのように異なるのか」「同じ言語でも方言によって『愛してる』の意味は変わるのか」といった問いが取り上げられ、教員らがそれぞれの専門分野や経験に基づいて考えを述べました。

参加者は「愛」という身近なテーマを通して各学問分野における研究内容や考え方に触れるとともに、国際文化学科における幅広い学びを体験する機会となりました。

 

発行部署:教務・学生室