ゼミ活動報告(森山ゼミ)

後期の森山ゼミでは、身近な企業の研究をしようということで話し合った結果、浜松市民に愛されるドラックストアである杏林堂薬局の研究を行いました。

はじめに、杏林堂人事部人財採用教育課長の木下様にお話を伺ったところ、杏林堂がより成長するためには私たち大学生世代に向けた施策を強化する必要があると考えたため、「学生にとって理想的なドラッグストアとはどのようかものか」について調査を行いました。

調査内容は、下記の通りです。

◆店舗見学(ファミリー向けの郊外型店舗である新津店と通勤通学者向けの都市型店舗であるエキマチ店に行き、店舗の違いや特徴を調査しました)

◆文化政策学科男女学生数名に理想のドラッグストアについて聞き取り調査(アンケート調査の評価項目選定のため、大学生のドラッグストアの利用実態や期待を把握)

◆アンケート調査(男女大学生約100名のドラッグストアに対する満足度を調査、学生にとって効果的なプロモーション方法等も探る)

これらの調査分析を行い、1月24日(水)に木下様へプレゼンテーションを行いました。
鋭い質問や、私たちでは気付かなかった視点でのご意見を頂き、大変有意義な時間となりました。

私たちのプレゼンテーション資料は杏林堂さんの社内で回覧されると仰っていたので、私たちの研究が、大学生にとってより理想的な店舗づくりへの助けになると良いなと考えています。
まだまだ力不足な点も実感できたので今後の研究に生かして行きたいと思っています。

(文章:3年 佐野杏佳)