舩戸ゼミを中心に「浜松・中山間地域づくり学生インターン」に取り組んでいます(舩戸修一)

 8月28日(火)から9月10日(月)にかけて、浜松市天竜区佐久間町浦川地区において「浜松・中山間地域づくり学生インターン」を私と文化政策学科の学生4人(3年生の鈴木晴香さん、2年生の中野七海さん、1年生の西田あいらさん、平野瞳さん)、の計5人で取り組んでいます。

 今年の活動は、浦川地区の上市場(かみいちば)集落の集会所に約2週間泊まりながら、柏古瀬(かしわごせ)、島中(しまなか)、河内(こうち)の3つの山村集落で調査を行いました。
2015年の「国勢調査」によると、柏古瀬は人口総数194 人・世帯総数98 世帯、島中は人口総数75 人・世帯総数34 世帯、河内は人口総数65 人・世帯総数26 世帯の山村集落です。

 調査内容は、中山間地域での生活や暮らし、農林業の現状、各家の家族構成などです。
後日現地で開催する調査報告会において、その調査結果をもとに中山間地域の集落存続のための方策を発表する予定です。

 今回の活動では、佐久間町のNPO「がんばらまいか佐久間」とともにソバの種蒔きなどの農作業も行い、また地域住民との交流会なども開催し、中山間地域の方々と交流を深めました。

今回の活動については、8月29日(水)の『静岡新聞』の朝刊で紹介されました。