ヤマコウ(加藤醤油)さんに見学、インタビューしてきました(曽根秀一ゼミ)

 前期最終日のゼミは、7月21日夕方から、曽根秀一ゼミの4年生全員で、寺島町の新川沿いに立つ、ヤマコウこと、加藤醤油さんを訪問し、4代目の虎岩博之さんにしょうゆづくりについてご案内いただきました。
昔ながらの製法にこだわられた手づくりのしょうゆ、みその製造を初めて知ることも多く、大変勉強になりました。
また、小皿にとって味見もさせていただき、その風味豊かな味わいに感激しました。
濾過したしょうゆの瓶詰めも含め、1本、1本手作業とのことでした。

 その後の質疑応答においても、製造方法や道具の名称から経営戦略、マーケティングに至るまで、多岐に渡った私たちの質問に対し、大変丁寧に答えてくださいました。
店舗では、みそだれや塩糀、そしてしょうゆを使ったお菓子やスイーツなど、様々な商品が販売されていて、皆思い思いに買い物をしていました。

 経営学を専門に学ぶ私たちにとって、日本の食文化を支えるしょうゆについて学ばせていただくとともに、「お客様に満足いただける商品を目指す」という指針のもと、長年地域に根差してこられた企業の取り組みや経営についても考える貴重な時間となりました。
大変ありがとうございました。