ヤマハ発動機にインタビューさせて頂きました! (曽根ゼミ3年生一部)

 10月末に開催される全国学生経済ゼミナール大会におけるプレゼンのため、企業における天災リスク対策について調査している曽根秀一ゼミ3年生の一部で、8月10日にヤマハ発動機にインタビューをさせて頂きました。

~ヤマハ発動機~

 ヤマハ発動機株式会社は静岡県磐田市に位置する、おもにオートバイを製造する輸送機器メーカーです。
世界的な二輪車メーカーなので、ヤマハ発動機のバイクやスクーター等を日頃から使っている人もいるのではないでしょうか。
スポーツにおいても、サッカーJリーグのジュビロ磐田やラグビーのヤマハ発動機を所持しており、テレビなどを通してヤマハ発動機を知っている人も多いと思います。
そんなヤマハ発動機に今回機会を作っていただき、総務部部長上田弘之さん、総務部防災管理担当主事高木重保さん、総務部グループリーダー前田隆さん、顧問墨岡良一さんに直接質問させて頂きました。
まず上田さんからヤマハ発動機の概要について教えていただきました。
これまでヤマハ発動機がどのような事業を行ってきたのか、またこれからの構想についても伺いました。
次に高木さんから天災への対策についてお話していただき、施設の補強に加え、防災への教育の取り組みなどを徹底しているということが分かりました。
前田さんからは事前に送付した10項目の質問に対し丁寧にご回答いただきました。
また、今後の課題などのお話も聞くことが出来ました。
緊張している私たちを気遣ってくださり、優しく丁寧にご教示くださいました。とても有意義な時間となりました。

 最後に写真も撮っていただけました。
上田さんと高木さんはラグビーをやっていたということでとても体が大きかったです。
高木さんはなんと過去にラグビー日本代表にも選ばれた選手です!私も高校時代にラグビーをやっていたので、お話出来たことに感動してしまいました!

 質問会が終わった後、墨岡さんのご厚意でコミュニケーションプラザを案内してもらいました。
そこには多くの二輪車、四輪車、ボートなどがあり、見ているだけで二輪車の免許が欲しくなってしまいました。
また、2階にはとても綺麗なカフェがあり、美味しいご飯を食べることができとても幸せでした!
お昼のなかではマーケティングに関するお話も伺いました。
バイクひとつひとつ見ても大きさや形、デザインが異なりどの国にどんな需要があるのかが見えてきます。
日本で売れたものが海外でも売れるという訳ではなく、その国のニーズを見極める必要があると教えていただきました。
ただこの作業はとても大変で、顧客が思いつかない良いものを開発するご苦労をうかがいました。
改めて企業経営の難しさを実感することができました。

 今回の話し合いで多くのことが分かりました。天災への対策だけでなく、企業経営に関しても多くのことを学ぶことが出来ました。
お忙しい中このような機会を作ってくださり、さらに案内までしてくださったヤマハ発動機さんの対応に感激しました!
今回学んだことをゼミナール大会に活かし、良い報告ができるように頑張りたいです!
ヤマハ発動機の皆さま大変ありがとうございました!(文責:小林大輝)