舩戸ゼミが「浜松・中山間地域づくり学生インターン」の調査報告会を開催しました(舩戸修一)

昨年8月28日(火)から9月10日(月)にかけて、浜松市天竜区佐久間町浦川地区において舩戸ゼミ生を中心に「浜松・中山間地域づくり学生インターン」に取り組みました。

この活動では、浦川地区の上市場(かみいちば)集落の集会所に約2週間泊まりながら、河内(こうち)、島中(しまなか)、柏古瀬(かしわごせ)の3つの山村集落で調査を行いました。

その調査結果を12月15日(土)から16日(日)にかけて各集落の集会場において3年生の鈴木晴香さん、2年生の中野七海さんが発表しました。

調査報告会では、集落から転出した子どもを含めた集落の年齢別人口構成、その子どもたちの居住場所や実家への年間帰省回数などを発表し、集落や佐久間町外に居住する子どもたちとの関係性を活かした集落維持の必要性を説明しました。

次年度も「浜松・中山間地域づくり学生インターン」に取り組み、まだ調査していない佐久間町浦川地区の集落を訪ね歩きたいと考えています。

「河内集落」での調査報告会(12月15日)

「島中集落」での調査報告会(12月15日)

 

「柏古瀬集落」での調査報告会(12月16日)