曽根ゼミが「第65回日本学生経済ゼミナール大会」予選会で、3チームが準優勝(優秀賞)しました(曽根秀一)

本学文化政策学科の曽根秀一ゼミの学生3チームが、2018(平成30)年10月28日(日)に日本大学商学部において開催された「第65回日本学生経済ゼミナール大会(通称:インター大会)」のプレゼンテーション部門予選会に出場しました。その結果、経営分野第1ブロック、経営分野第2ブロック、社会問題第1ブロックにおいて、3チームすべてが準優勝(優秀賞)を獲得しました。

全国の経済・経営・商学部などの学生を対象とした国内最大規模の学術大会である「日本学生経済ゼミナール大会」の予選会に、本学の曽根ゼミから3チームが出場し、「中小企業による地域資源活用の発展戦略」(大島和樹、大平輝、杉山賢人、村上黎弥、足立采希)、「OEMを通じた成長戦略」(木村健人、白河夏実、鈴木花奈子)、「企業における天災リスクへの対策と課題ー静岡県企業を中心にー」(金子菜々美、小林大輝、戸田崇弘)をテーマに、プレゼンテーションを行いました。

中小企業の地域資源活用戦略に着目した4年生のチームは、2年連続優勝を狙ったものの惜しくも準優勝となりましたが、3年生も他大学との交流に緊張しつつもいずれも大健闘しました。結果だけでなく、発表に至るまでの理論研究、フィールド調査、資料作成、プレゼンテーションとこれまでの努力と貴重な経験を今後にいかしてほしいと思います。

※日本学生経済ゼミナール大会は、60年以上の歴史と伝統を誇り、「研究活動の促進」と「他大学の学生との交流」を理念に掲げて、学生に日頃の研究成果を発表する場を提供しており、毎回大会参加学生が1,500人を越える大規模な大会として知られています。