スズキ歴史館に訪問させていただきました!(鈴木浩孝ゼミ、曽根秀一ゼミ)

 2019年7月17日に浜松市は高塚町にあります、スズキ歴史館にお邪魔させていただきました。
 今回は、経済学の鈴木浩孝ゼミ、経営学の曽根秀一ゼミ合同で、スズキ歴史館を訪問しました。スズキ歴史館は、JR東海道本線で浜松駅から一駅隣の高塚駅から徒歩10分ほどのところに位置しており、みなさんご存じのスズキの歴史について展示されている博物館です。
 私達、曽根ゼミナールは、地域に根差し長期経営を行ってきたいわゆる長寿企業を研究テーマとしており、今回も、ゼミ授業の一環として、このスズキ歴史館を訪問させていただきました。
 そんなスズキ歴史館は、1909年創業のスズキの変遷をたどって作られており「価値ある製品を」の言葉のもと、私たち消費者の視点に立ったものづくりを行っており、その製品の進化の歴史と、現代における車づくりの様子が展示されています。
 実際に見て回った感想として、スズキの歴史はその歴史の長さからも深く重厚であり、織機メーカーとして操業してきたノウハウを生かすことで、二輪車、四輪車、船外機へと事業を多角的に展開していったことがわかります。スズキの苦悩と努力が展示物のスケールまた、ともに流れる映像からひしひしと伝わってきました。
 その後、展示物を見て歴史を学んだあとに、スズキに長年勤められたOBの方から実際に貴重なお話をうかがい、活発な質疑応答も通じてさらにスズキに関しての知識を深めることができました。
 同社も開発を行っている、自動運転技術や自動駐車機能を備えた新型モビリティは、自動車業界そして、私たちの生活にどのような影響をもたらしてくれるのか今後の動向に私も注目していきたいと思います!
 スズキ博物館のHP等もありますので、ぜひ浜松にいらした際は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

(文責:3年西元大喜)