藤井ゼミが「ふじのくに地域・大学コンソーシアム平成30年度ゼミ学生等地域貢献推進事業」において発表しました(藤井康幸)

ふじのくに地域・大学コンソーシアムゼミ事業は、大学のゼミと地域が、地域課題の解決方策の提言や課題解決のための実践的な研究を行うものです。

藤井ゼミでは、藤枝市の指定課題である『蓮華寺池公園からの旧東海道商店街への誘客促進』について調査研究を実施し、報告書をとりまとめると同時に、2019年2月16日に草薙の常葉大学で開催された成果発表会でゼミ生が発表してきました。

蓮華寺池公園は多くの来訪者で賑わう公園ですが、その近傍にある旧東海道藤枝宿の商店街は活力が低下している現状にあります。
本研究においては、旧東海道商店街の現状分析、商店街キーパーソンに対するインタビュー、また、地元でまちづくり、地域マーケティング等を手掛ける一般社団法人と旧東海道商店街の活性化を担当する地域おこし協力隊によるまち歩きツアーに参加し、地域の歴史文化ストックの再発見や個店等との接点を通じた商店街活性化について検討しました。
それらを踏まえて、商店街の周辺人材との連携、外部人材を導入する仕組み、食のテーマ商店街化、旧東海道商店街全体の協調を骨子とする地域への提言を行いました。

以下のふじのくに地域・大学コンソーシアムゼミ学生等地域貢献推進事業のウェブページに本調査研究の報告書が掲載されています。

https://www.fujinokuni-consortium.or.jp/introduction/course03/course03_1