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浮遊する音。 floating tone

和田 和美

浮遊する音。 floating tone
  • 浮遊する音。 floating tone
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  • 浮遊する音。 floating tone
  • 浮遊する音。 floating tone

このアイデアは、楽器「テルミン」の不思議な"浮遊する"音を、シーソーで再生してみようと試みたものである。シーソーの左右の座席部に、2つのスピーカを設置し、ディスタンス・センサーを使用した。
構造は至ってシンプルであるが、観客はシーソーを上下させるだけで、浮遊する音をコントロールすることができる。
子供から大人まで、誰でも簡単に遊べる感覚を考慮した。
通常はメインとして映像を扱っているが、この作品は音のみのインスタレーションとして試みた初めての作品である。

作者分類
教員
制作年
2002年
作品の領域
インタラクション
寸法・再生時間・素材・使用ソフトなど
インタラクティブ・インスタレーション
[rundgang2002] カールスルーエ造形大学(ドイツ) 2002
コンピュータ・スピーカ・アンプ・ディスタンスセンサ・シーソー 他
W2000m/m × D500m/m × H600m/m

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