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学生・卒業生の活躍

2015年3月24日

メディア造形学科4年の神谷克麻さんと長澤哲朗さんが「JVMA Creative Award 2015」(一般社団法人 日本自動販売機工業会 主催)で審査員特別賞を受賞しました。

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2015年3月24日

2月27日(金)の夜(午後7時~9時30分)、本学文化政策学部 舩戸ゼミが1年間取り組んできた、浜松市天竜区龍山町(旧・龍山村)の調査の現地報告会を龍山森林文化会館で開催しました。 当日は、龍山以外にお住まいの方々も含め150名近くの参加がありました。教員と学生5人の発表に対して、会場から色々な質問が出され、活発な意見交換が行われました。 今回の調査報告をもとにして、舩戸ゼミ生5人が分担して執筆する「龍山で生きる」というルポルタージュ記事が3月下旬から5回にわたって朝日新聞静岡版に連載される予定です。 今後も、舩戸ゼミは、龍山だけでなく、浜松の中山間地域と深くかかわっていく予定です。

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2015年3月24日

ふじのくに地域・大学コンソーシアムが実施する「平成26年度ゼミ学生地域貢献推進事業」の成果発表会が2月23日(月)、静岡県総合研修所・もくせい会館(静岡市葵区)で開催されました。 この発表会では、事業の採択を受けた県内11の大学が参加し、20のゼミによる報告が行われました。 この事業には、本学文化政策学部 舩戸ゼミが「浜松市天竜区龍山地区における地域づくりの方策の研究」というテーマで採択され、3年生の石倉達也君がゼミ代表として、一年間にわたる龍山調査の概要と結果について成果発表を行いました。

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トピックス

2015年3月20日

静岡文化芸術大学は、17日、平成26年度 卒業証書・大学院学位記授与式を行いました。本年度は、文化政策学部とデザイン学部の卒業生326名と文化政策研究科とデザイン研究科の修了名15名の計341名が本学から巣立ちました。 式典では、熊倉功夫学長が各学科と大学院の代表者に卒業証書や大学院学位記を授与し、「倫理観と懐疑性を持ってものごとを判断しながら、生き生きと元気に、希望を胸に社会で活躍してほしい」と式辞を述べました。 また、卒業生・修了生を代表して、デザイン学部空間造形学科の小野田好歩さんが謝辞を述べました。

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2015年3月12日

2月28日(土)、3月1日(日)に、平成26年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」の採択を受けて本学が実施しております「文化施設・実演芸術団体のためのアートマネジメント実践ゼミナール」の成果発表会である第1回全国アートマネジメント会議を本学講堂等で開催しました。 約1年間にわたって全国7都市で開催されてきた「実践ゼミナール」の受講団体19団体のうち18団体が一堂に会し、28日はゼミで行ってきた経営分析の成果を発表しました。 1日は前日の成果発表を踏まえたシンポジウムが行われ、今後10年くらいのわが国の環境変化を考慮した中でのアートマネジメントのあり方を会場からの質疑応答も含めて議論しました。 会議は一般公開で行われ、北海道から沖縄まで、全国から百数十名(発表者を含む)が参加し、活発な交流が行われました。 来年度の実践ゼミナールでは今年度に実施した経営分析をふまえ、それぞれの団

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学内向けのお知らせ

2015年3月9日

成績通知表等の配付及び平成27年度当初ガイダンスのお知らせです。

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2015年3月6日

空間造形学科4年の山本涼介さんが、静岡県が県内の学生とその保護者を対象に配布している「親子で話そう!!静岡県のケータイ・スマホルール」のデザインを担当しました。また、「親子で話そう!!静岡県のケータイ・スマホルール」は、各市長教育委員会を通じて、静岡県下の小学5年生と中学2年生全員に配布されています。また、県内の携帯等販売店に設置されている機器の購入時を捉えた保護者に対する効果的な啓発を図るための卓上型啓発物にも、山本さんのデザインが採用されています。

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2015年2月26日

「平成26年度デザインパテントコンテスト」(文部科学省、特許庁、日本弁理士会、(独)工業所有権情報・研修館 主催)にて、生産造形学科2年の磯部 亜紗佳さん、東田 祐治さんの作品が応募作品279件の中から優秀作品として意匠登録出願支援対象に選ばれました。

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2015年2月26日

2月16・23日、本学の学生と大学との協働による 「学食ワークショップ」を開催しました。 このワークショップは、本学の学生食堂及び売店(以下、学食等)の運営の改善を通じ、学生のキャンパスライフの更なる充実を図ることを目的として、初めて開催しました。全2回のワークショップには、有志学生15人、大学事務局、運営会社(シダックスフードサービス㈱)が参加し、学食等の運営について自由に意見交換を行いました。参加した学生からは、「食育や外食産業について学ぶ事ができて良かった。」「学食等の改善の取組に今後も参加してみたい。」「普段話すことが少ない他の学科の学生と交流できて良かった」等の感想が聞かれました。 ワークショップで挙げられた意見のうち、「学生とのコラボレーションメニューの考案」「学生らのデザインを取り入れたPOPの作成」等の有意義な意見については食堂等の運営に反映し、学食等の運営の改善に取

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2015年3月20日

静岡文化芸術大学は、17日、平成26年度 卒業証書・大学院学位記授与式を行いました。本年度は、文化政策学部とデザイン学部の卒業生326名と文化政策研究科とデザイン研究科の修了名15名の計341名が本学から巣立ちました。 式典では、熊倉功夫学長が各学科と大学院の代表者に卒業証書や大学院学位記を授与し、「倫理観と懐疑性を持ってものごとを判断しながら、生き生きと元気に、希望を胸に社会で活躍してほしい」と式辞を述べました。 また、卒業生・修了生を代表して、デザイン学部空間造形学科の小野田好歩さんが謝辞を述べました。

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2015年3月12日

2月28日(土)、3月1日(日)に、平成26年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」の採択を受けて本学が実施しております「文化施設・実演芸術団体のためのアートマネジメント実践ゼミナール」の成果発表会である第1回全国アートマネジメント会議を本学講堂等で開催しました。 約1年間にわたって全国7都市で開催されてきた「実践ゼミナール」の受講団体19団体のうち18団体が一堂に会し、28日はゼミで行ってきた経営分析の成果を発表しました。 1日は前日の成果発表を踏まえたシンポジウムが行われ、今後10年くらいのわが国の環境変化を考慮した中でのアートマネジメントのあり方を会場からの質疑応答も含めて議論しました。 会議は一般公開で行われ、北海道から沖縄まで、全国から百数十名(発表者を含む)が参加し、活発な交流が行われました。 来年度の実践ゼミナールでは今年度に実施した経営分析をふまえ、それぞれの団

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2015年3月5日

電気設備の法定点検作業実施の為、下記の日時に学内全域が停電となります。停電の時間帯は諸設備(電気、電話、水道、エレベーター、トイレ等)がご使用頂けません。ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いします。 期間:3月8日(日)12:00~17:00 ※   箇所:学内全域 内容:電気設備の法定点検作業 影響:学内の諸設備(電気、電話、水道、エレベーター、トイレ等)が使用不可 ※点検作業の進捗状況により、停電が最大1時間程度延長となる場合があります。 (お問い合わせ先) 静岡文化芸術大学 財務室 Tel. 053-457-6115

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2015年2月26日

2月16・23日、本学の学生と大学との協働による 「学食ワークショップ」を開催しました。 このワークショップは、本学の学生食堂及び売店(以下、学食等)の運営の改善を通じ、学生のキャンパスライフの更なる充実を図ることを目的として、初めて開催しました。全2回のワークショップには、有志学生15人、大学事務局、運営会社(シダックスフードサービス㈱)が参加し、学食等の運営について自由に意見交換を行いました。参加した学生からは、「食育や外食産業について学ぶ事ができて良かった。」「学食等の改善の取組に今後も参加してみたい。」「普段話すことが少ない他の学科の学生と交流できて良かった」等の感想が聞かれました。 ワークショップで挙げられた意見のうち、「学生とのコラボレーションメニューの考案」「学生らのデザインを取り入れたPOPの作成」等の有意義な意見については食堂等の運営に反映し、学食等の運営の改善に取

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2015年2月24日

生産造形学科の山本一樹教授とメディア造形学科の佐藤聖徳教授と羽田隆志教授が「はままつ広告景観賞2014(主催 はままつ広告景観賞実行委員会)」の店舗・施設部門で部門賞を受賞しました。

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2015年2月17日

ふじのくに地域・大学コンソーシアムが実施する「平成26年度ゼミ学生地域貢献推進事業」に、本学文化政策学部 舩戸ゼミの「浜松市天竜区龍山地区における地域づくりの方策の研究」が採択されましたが、この度、本事業に採択された諸大学のゼミの学生による1年間の活動成果発表会が下記のとおり実施されることになりましたので、お知らせいたします。ご興味のある方は、是非会場に足をお運びください。 【日時】 平成27年2月23日(月) 午前10時30分から午後4時まで 【場所】 静岡県総合研修所 もくせい会館 富士ホール (静岡市葵区鷹匠3-6-1) 【参加料】 無料(事前申込み不要、直接会場へお越しください。) ※定員 学生・大学・行政関係者、一般県民など150名 【主催】 一般社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム

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2015年2月13日

2015(平成27)年度一般選抜(前期日程・後期日程)の確定志願者数を 本学ホームページ、携帯サイトにて公開しています。

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2015年2月4日

1月30日、国際文化学科の林在圭ゼミと韓国仁川第一高校の学生による「日韓学生交流セミナー」を開催しました。 セミナーでは、林教授による「韓国と日本の文化の違いについて」の講義の後、学生たちによる文化・生活・言葉等についての意見交換を行いました。セミナーを通じて、お互いの国を理解するとともに日本と韓国の若い学生たちによる交流を深めました。

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終了イベント

2015年3月26日

静岡文化芸術大学では、デザイン研究科長特別研究「地方都市におけるトランジットモールのデザイン –広島市平和大通りプロジェクトをモデルケースとして」の一環として、資料展覧会「LRTと街の関係を俯瞰する LRT&CITY」を開催いたします。 富山、札幌、広島などのLRT(Light Rail Transit 次世代型路面電車システム)の都市デザインの資料を集め、まちづくりとしてのLRTのデザインを俯瞰します。 研究活動の一環として、広島県立美術館「広島が生んだデザイン界の巨匠 榮久庵憲司の世界展」に展示した大型模型も会場に展示します。 資料提供 GKデザイングループ

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2015年2月27日

芸術文化学科では平成26年度の卒業論文発表会を行ないます。 卒業論文は、大学4年間の勉強と研究の集大成とも言えるもので、学科の中でも特に優れた論文を執筆した4年生がその内容を発表します。学内外のどなたでもご参加いただけますので、ぜひご来場ください。

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2015年2月23日

大学院文化政策研究科では平成26年度修士論文発表会を開催します。 大学院に関心のある方、その他一般の方も自由にご参加いただけますので、ぜひご来場ください。

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2015年2月23日

静岡文化芸術大学では、学内の工房を会場に「春季公開工房」を開催します。今回は「銅版画を制作しよう」「石膏デッサンを描いてみよう」「テキスタイル・手織りに挑戦!」の3講座です。 あなただけのアート作品に取り組んでみませんか。

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2015年2月6日

デザイン学部4年生と大学院デザイン研究科2年生の卒業研究・制作を展示する「2015年 静岡文化芸術大学 卒業展・修了展」を開催します。学生は、学生生活最後の作品を今までお世話になった方々や地域の方々が見て、本学の良さや特徴、 さらには学生の大きな力を知って頂き、少しでも感謝の気持ちや元気を伝えたいと考えております。 是非、ご来場ください!

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2015年2月5日

静岡文化芸術大学では、学長特別研究「生活文化の形成における炊飯器のデザインと広告の変遷」(平成25、26年度採択研究)の研究成果報告会 食文化シンポジウム「食文化と電気釜」を開催いたします。 本研究は、日本における電気釜のデザインの変遷について、技術、生活文化、広告の変遷を調査し、更に日韓における食文化との関係を比較することで、生活文化と家電製品の関係を多面的な視点から考察することを目的としたものです。ぜひお越し下さい。

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2015年2月4日

浜松市天竜区龍山町(旧・龍山村)は、浜松市と合併するまで、県内に残る「最後の村」でした。かつては秋葉ダムの建設や峰之沢鉱山の開発などで、ピーク時の人口は1万3千人を超えていましたが、平成26年12月1日時点の人口は750人です。昨年度には、龍山第一小学校が閉校し、町内からは小中学校がなくなりました。今後、さらなる人口減少によって集落の消滅など過疎問題が深刻化することが予想されます。 このような地域を舩戸ゼミでは、龍山にある34全集落を訪ね歩きつつ、そこにお住まいの方々への聞き取りを行い、または龍山のイベントやお祭りに参加するなど現地の生活や暮らしについてフィールドワークをしてきました。 さらに、龍山にお住まいの349全世帯にアンケートを配布し、現地の人たちの意識調査を行いました。また、すでに龍山から転出された、現在20代から70代までの龍山出身者約600名にも、アンケートを配布し、ふる

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2015年2月3日

古田祐司ゼミ(デザイン学部メディア造形学科)で映像を学んでいる学生と映像プロダクション等で活躍する卒業生、非常勤講師などで構成される先端映像表現の研究グループMASCOTの作品上映会を、浜松市内のミニシアター シネマイーラを会場にして開催します。 コマーシャリズムの束縛から自由なフィールドで「Quest into the Unknown Mediascape」をパスワードに制作された創意溢れる作品たちを上質な劇場空間でお楽しみください。プログラムの後半では、CM、PV、モーショングラフィック等の多彩な作品がSIGGRAPHやアルス・エレクトロニカをはじめとする国際的な映像フェスティバルで高く評価されてきた森野和馬氏を特別ゲストに迎え、その自在なクリエイティブワークについて語っていただきます。ぜひ、お越しください。

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2015年1月29日

静岡文化芸術大学では、2月1日(日)から2月8日(日)まで、「メディアデザインウィーク2015」を開催します。メディアデザインに関係する学生作品の展示と関連分野の専門家による講演で構成されるイベントで、今年で3年目の開催となります。一般の方も参加可能で、すべて無料となっています。 作品展示では本学デザイン学部メディア造形学科3年生作品を中心に展示・上映を行います。3年生は、デザイン能力を完成させる途上の時期にありますが、成長中の彼らの作品をご覧いただき、彼らが残りの学業の期間を有効に過ごすためにも、ぜひ皆さんからご意見やアドバイスをいただきたいと思います。また、本学と同様にメディアデザイン分野の教育を実践している大学の中の、本学と親交のある大学からも、学生作品を数点出展していただきます。

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2015年3月24日

メディア造形学科4年の神谷克麻さんと長澤哲朗さんが「JVMA Creative Award 2015」(一般社団法人 日本自動販売機工業会 主催)で審査員特別賞を受賞しました。

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2015年3月24日

2月27日(金)の夜(午後7時~9時30分)、本学文化政策学部 舩戸ゼミが1年間取り組んできた、浜松市天竜区龍山町(旧・龍山村)の調査の現地報告会を龍山森林文化会館で開催しました。 当日は、龍山以外にお住まいの方々も含め150名近くの参加がありました。教員と学生5人の発表に対して、会場から色々な質問が出され、活発な意見交換が行われました。 今回の調査報告をもとにして、舩戸ゼミ生5人が分担して執筆する「龍山で生きる」というルポルタージュ記事が3月下旬から5回にわたって朝日新聞静岡版に連載される予定です。 今後も、舩戸ゼミは、龍山だけでなく、浜松の中山間地域と深くかかわっていく予定です。

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2015年3月24日

ふじのくに地域・大学コンソーシアムが実施する「平成26年度ゼミ学生地域貢献推進事業」の成果発表会が2月23日(月)、静岡県総合研修所・もくせい会館(静岡市葵区)で開催されました。 この発表会では、事業の採択を受けた県内11の大学が参加し、20のゼミによる報告が行われました。 この事業には、本学文化政策学部 舩戸ゼミが「浜松市天竜区龍山地区における地域づくりの方策の研究」というテーマで採択され、3年生の石倉達也君がゼミ代表として、一年間にわたる龍山調査の概要と結果について成果発表を行いました。

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2015年3月6日

空間造形学科4年の山本涼介さんが、静岡県が県内の学生とその保護者を対象に配布している「親子で話そう!!静岡県のケータイ・スマホルール」のデザインを担当しました。また、「親子で話そう!!静岡県のケータイ・スマホルール」は、各市長教育委員会を通じて、静岡県下の小学5年生と中学2年生全員に配布されています。また、県内の携帯等販売店に設置されている機器の購入時を捉えた保護者に対する効果的な啓発を図るための卓上型啓発物にも、山本さんのデザインが採用されています。

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2015年2月26日

「平成26年度デザインパテントコンテスト」(文部科学省、特許庁、日本弁理士会、(独)工業所有権情報・研修館 主催)にて、生産造形学科2年の磯部 亜紗佳さん、東田 祐治さんの作品が応募作品279件の中から優秀作品として意匠登録出願支援対象に選ばれました。

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2015年2月24日

メディア造形学科3年の坂下由季さんと生産造形学科4年の石川聡太さんが、「第4回JAGDA静岡グラパ賞」(主催 公益財団法人日本グラフィックデザイナー協会静岡地区)で入賞しました。

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2015年1月9日

「自助具デザインプロジェクト(JDP)」の個性豊かな作品11点を浜松市役所に展示しています。 自助具とは、身体の不自由な人の日常生活を支援するために特別に工夫された道具のことであり、市販の福祉用具とは異なり、使用者の身体状況に合わせて一品ずつ制作されます。 また、「自助具デザインプロジェクト(JDP)」とは、「より美しくデザインされた自助具を地域の方々に提供しよう」という目的で誕生したデザイン学部の学生有志によるボランティア組織です。身体の不自由な方一人ひとりにあわせてデザインし、依頼者が納得いくまで調整します。毎年、学内外の作品の展示会も行なっています。

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2014年12月22日

生産造形学科3年の学生と磯村研究室で「広島が生んだデザイン界の巨匠 榮久庵憲司の世界展」(11月17日から12月23日まで開催、主催 広島県立美術館、テレビ新広島、GKデザイン機構、中国新聞社)に模型を展示してきました。 広島県立美術館で開催された「広島が生んだデザイン界の巨匠 榮久庵憲司の世界展」に展示されている平和大通りLRT構想の模型(4.5m×1.2m)は、生産造形学科3年生の学生と磯村研究室が制作し、現地で展示作業をしたものです。磯村教授がGKデザイン総研広島在籍時に担当したプロジェクトを基に学生ワークショップにより、夏休みから制作を開始し、現地で組み立てたものです。学生メンバーは、県立美術館という公の場でプロのデザイナーたちと肩を並べて組み立てや展示を行い、貴重な体験となりました。 制作物は、研究科長特別研究「地方都市におけるトランジットモールのデザイン –広島市平

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2014年12月18日

浜松市と本学の連携による生涯学習事業の一環として、浜松市曳馬協働センターで、同センター管内の小学校の児童を対象としたデザイン教室「サンタのお手伝い大作戦」を開講しました。 生産造形学科3年の9人が講師を務め、小学生26人が風邪をひいてプレゼントの準備ができなくなってしまったサンタクロースの助手として、大切な人に向けたプレゼントボックス作りに挑戦しました。小学生は、自分の大切な人に喜こんでもらうクリスマスプレゼントをイメージして、大切な人の性格や好きな色を記入した計画書を作成しました。そして、ツリーなどをモチーフにした型紙の中から好きなものを選び、折り紙やビーズなどで装飾してプレゼントを組み立てました。

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