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支援行事


学生の立場に立ったきめ細やかな就職支援を

キャリア支援室では、4年間の皆さんの学生生活を通して、将来の夢や希望の実現を支援しています。そのために、就職ガイダンスや業界研究セミナー、資格取得のための就職支援講座など、様々な就職支援行事を行っています。また、個別相談も年間を通して行っていますが、その中では学生一人ひとりの進路についてじっくり聞き、 希望する進路実現に向け、皆さんと一緒になってその方法を考えています。これは1学年定員を300人とし、少人数教育を進めている本学ならではのメリットです。

3年生との個人面談の実施

キャリア支援室職員が3年次後期に学生全員と個人面談を実施。希望する業種、職種、勤務地などを確認することで、学生が希望する進路実現に向けてきめ細やかな就職サポートをしています。また、随時に進路相談やエントリーシートの添削、面接練習などを実施しています。

学科別業界説明会

本学の特徴ある学科の学生が多く志望する業界に就職した卒業生を招き、後輩に業界の特徴や働く上でのやりがいなど、生の声で伝えます。例えば、芸術文化学科では文化財団や文化施設、文化政策学科では公務員や金融業界の先輩の話を聞き、自分が働くイメージをします。また、地域別会社研究会も実施、地域の特性にあった就活アドバイスを受けます。

業界研究セミナー

本学学生の就職先として考えられる業界から、第一線で活躍する社員の方々を招き、実際の仕事内容や社会人としての心構えなどについて、具体的なお話を伺います。交流型のため多くの業界の方々と話ができ、視野を広められました。

就職支援講座

公務員など専門的な勉強が必要とされる就職試験に向けたものから、分野を限らず仕事をするにあたって有用と思われる資格など幅広い分野にわたって各種の講座を開講しています。

就職ガイダンス

学外から講師を招き、就職を取り巻く環境や企業選択のポイント、就職活動の進め方などについてガイダンスを実施し、就職活動への意識を高めていきます。(全7回開催予定)

デザイン学部就職ガイダンス

デザイン職を目指す学生に対し、デザイン実習やデザインインターンシップに積極的に参加するため、ガイダンスで応募時期や方法などを説明。建築業界・グラフィック業界など個別の業界セミナーも開催しています。

県外就職ガイダンス

学生の多様な地域への就職に対応するため、県外就職者向けガイダンスの実施、セカンドキャンパス(4都市)の設置、企業訪問専門職員の配置などを行っています。

合同会社説明会

本学学生が多く応募する会社を中心に採用担当者を招き、会社概要から募集職種、採用方法などについて説明をしていただきます。本学OB、OGが担当者として来場してくれる機会も増え、参加学生は真剣な表情で説明を聞いたり、疑問点を質問したりしています。

インターンシップ

「インターンシップ」は、学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した分野において、学外で就業(実習)体験を行う制度です。近年、インターンシップの果たす役割について、大学、行政・企業ともに関心が高まり、産学連携による人材育成と人材獲得を目的として、広くインターンシップ制度が定着するとともに、就職活動の短期化に伴い業界研究の場として利用される場面が増えました。本学においては、「専攻分野と社会との関わりや、実務と理論の関連性を学び、自らの社会的役割を認識するとともに、将来に向けた職業観を確立する」ことを目的として、地域社会や産業界との連携を活かし、教育研究領域に適合した企業、地方自治体、文化施設等で学生が参加できるよう積極的に支援しています。

保護者会

本学「碧風祭」に合わせ、学部毎に3回に分けて開催。外部講師による就職活動の現状報告、キャリア支援による本学の就職状況や支援事業の説明、卒業生と教員によるパネルディスカッションなどを行っています。参加した保護者の方からは、「やはり親の一番の心配事なので、話を聞けてよかった。日頃からの会話を大切にして親子で就職活動の良いスタートを切りたい」などの感想が寄せられています。
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