デザイン学部 学部長
宮内 博実 MIYAUCHI Hiromi
De-signとは、明確に「印す」ことであり、設計することです。思考や概念を、具体的な計画や記号に置き換える「プロセス」と言えます。目に見える形にすることは何よりも重要ですが、そのうえで「意味」や「機能」の伝達がスムーズに行われることも、デザインの大切な役割と考えます。
新しい時代を見据えて、具体的で斬新なデザイン提案力が常に求められています。従来のアナログ発想から、デジタル化への適応力、その両方のバランスも大切です。環境とエコ、少子高齢化とユニバーサルデザインに対応した的確な「デザイン力」も必要とされています。
個性的で「オリジナリティ」あふれる発想力と「チームワーク」の大切さを身につけて下さい。いろいろな「環境」で、あらゆる「シーン」で、その感性を十分に活かしながら、豊かな生活文化を築くデザイナーを目指して下さい。
毎年度末、本学を会場に卒業研究・制作展を開催しています
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