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デザイン学部 定員100名

ユニバーサルデザインを基本に、新しい文化と人間社会を創造する

デザイン学部は、人間や文化の多様性を視野に、使う人の立場に立ったユニバーサルデザインを基本としています。快適に生活できる環境を提案し、新しい文化と人間社会の創造を通して、地域の発展と文化の向上に貢献する人材を育成します。
この教育理念を踏まえ、生産造形学科、メディア造形学科、空間造形学科の3学科を置き、発想力とデザイン力を培います。



生産造形学科

新しい生活スタイルや社会システムまで提案できるデザイナーを

メディア造形学科

ものづくりの基礎からコンピュータ活用デザインまでをカバーし、メディアの可能性を拓くデザイナーを

空間造形学科

住まいから都市まで「快適な生活環境」を生み出せる総合力を持ったデザイナーを

◎身につけるスキル

フィッティングデザインの考え方
使い手にあわせたデザインや製品開発・調整を行うための知識・技術が必要です。
プロダクトデザインの理解
生活の場で使う様々な製品についての、デザイン発想力から造形展開、製品化提案(プレゼンテーション)能力が求められます。
 

◎身につけるスキル

素材と機構の理解
デザイン力の基盤として、いろいろな素材を活用した加工・造形のテクニックと、機構やからくりを理解する知識・技術が必要です。
マルチメディアデザイン
デジタル画像・映像、3次元CAD、Web技術など、マルチメディアでのデザイン力が求められます。

◎身につけるスキル

空間計画・設計技術
建築設計を基本として、インテリアから都市のパブリックスペースまでの幅広い空間領域に係わる空間計画・設計技術を習得します。
空間演出・表現技術
空間をダイナミックに演出するための“光・音・色”などのデザイン要素の応用手法や、効果的なプレゼンテーション技術を習得します。

学部長メッセージ

個性とデザイン

(写真)宮内博実 デザイン学部長近影

デザイン学部 学部長
宮内 博実 MIYAUCHI Hiromi


De-signとは、明確に「印す」ことであり、設計することです。思考や概念を、具体的な計画や記号に置き換える「プロセス」と言えます。目に見える形にすることは何よりも重要ですが、そのうえで「意味」や「機能」の伝達がスムーズに行われることも、デザインの大切な役割と考えます。  新しい時代を見据えて、具体的で斬新なデザイン提案力が常に求められています。従来のアナログ発想から、デジタル化への適応力、その両方のバランスも大切です。環境とエコ、少子高齢化とユニバーサルデザインに対応した的確な「デザイン力」も必要とされています。  個性的で「オリジナリティ」あふれる発想力と「チームワーク」の大切さを身につけて下さい。いろいろな「環境」で、あらゆる「シーン」で、その感性を十分に活かしながら、豊かな生活文化を築くデザイナーを目指して下さい。



デザイン学部 卒業研究・制作展

毎年度末、本学を会場に卒業研究・制作展を開催しています

「2010 静岡文化芸術大学卒業展Webサイト」はこちら 外部サイト