ユニバーサルデザインの理念をもとに設計されています。外観デザインには山の尾根や水の流れ、波のうねりを感じさせる緩やかな起伏を取り入れており、市民利用が可能な図書館・情報センター、自由創造工房、緑溢れる中庭「出会いの広場」を設けています。
「静岡県福祉のまちづくり条例」に適合し、「ハートビル法」の誘導的整備基準を上回っています。段差のない床面には滑りにくい素材を使用。
車椅子同士がすれ違える廊下、障害者用のトイレやエレベーターを設置しています。
建物の屋上を緑化することで、夏季・冬季の空調負荷の軽減に努めています。
また、地下ピットに雨水を貯め、雑用水に利用しているほか、太陽光発電を池の循環ポンプの電源などに利用して省エネルギーを図っています。