国際文化学科 定員100名世界を知る。地域を知る。
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留学や語学研修等、国際交流プログラムに通じる「外国語教育」の充実が第一の特色です。 |
国際文化学科を目指す人へ、在学生からのメッセージです。
学びの特色
1.学科基礎では、英語を中心とした外国語の運用能力ならびに本学科で学ぶリテラシー能力を身につけます。
2.地域言語は、英語・フランス語・中国語・ポルトガル語・韓国語・インドネシア語・イタリア語から選択できます。
3.5つの系統からなる「展開科目」を横断的に学ぶことで、卒業研究に向けて自身の追究したいテーマを模索します。
日本語教員養成課程
国際文化学科の科目を中心として、日本語教員養成課程を履修することができます。
全学共通科目や学部共通科目を通じて知見を広げつつ、知識の吸収を主とする受動的学習から自ら学ぶ能動的な学習への脱皮を図ります。学科では、調査・発表の基本を身につける「国際文化基礎論I」他、専門学習への足がかりとなる諸科目を中心に学びます。
学科の専門科目の勉強が本格的に始まります。「展開科目」の講義を通して体系的な思考力を高める一方、「地域言語」の学習を通じて高度な語学力の習得を目指します。後期には所属ゼミが決定するなど、次なる飛躍へ向けての蓄積の1年となります。
引き続き「展開科目」を履修すると同時に、演習(ゼミ)に所属し、卒業論文の執筆に向けて専門分野の知識を深めます。ゼミでは、科目の履修や卒業後の進路(就職)についての相談・指導を行ったり、合宿や懇親会などを通じて親睦を深めたりします。
大学での勉学の集大成として卒業論文に取り組みます。卒業論文の執筆は、卒業後の進路の決定(企業への就職活動や公務員・教員の採用試験など)と並行して進めることになるので、学生が自らの責任で作業計画を立て、着実に実行していくことが大事になります。
学科基礎、地域言語で学びの土台を整え、展開科目で自分の方向性に合わせて知識を深めます。展開科目は、5つの分野に整理された科目群で、自分のテーマに合わせて地域を中心に、または、地域をまたいで事象を中心に科目を選択し、卒業研究への準備をしていきます。
国際文化学科専門科目の一部を紹介します。
国際文化学科のゼミの一部を紹介します。
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| 多文化共生 | 西欧 | 北米 |
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| 静岡県の多文化共生/在日ブラジル人に関する研究/移民研究/オーストラリア移民研究/浜松における日本語教育/第二言語習得/など | ヨーロッパの家族史/ヨーロッパ・モード史/フランス文学/フランスにおける移民文化/イタリア文化史/イギリス口承文芸/など | アメリカ教育事情/アメリカ文学/アメリカにおけるイギリス文化の伝統/アメリカ映画論/英語の習得と学習/カナダの多文化社会/など |
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| アジア | 日本 | 交差領域 |
| 日中文化比較/漢字文化研究/韓国の文化と社会/東南アジアの民族と文化/現代ベトナム社会/中東地域論/イスラーム政治思想/など | 日本文化史/近世・近代における女性像/伝承から見た日本文学/地域の民俗・芸能・文化/広告・CM・メディアの表現/日本語の歴史/など | 国際協力の理論と現実/国際NGO活動/グローバリゼーションの光と影/身体文化とナショナリズムの形成/メディアによるスポーツ文化/など |
お芝居を使って多文化共生の新しいモデルを探る
昔話のお芝居を通じて、文化的背景の異なる子どもたちが言葉の壁・文化の壁を越えて笑い共感できるか――。プロの俳優たちの集まり「お芝居デリバリーまりまり」を招いたワークショップを経て、学生たちも「大きなカブ」を一緒に演じました。外国人児童の多い小学校での公演は、お芝居を介して異文化コミュニケーションを図る「多文化共生・実験教室」の第一歩となりました。
真の芸術理解へ
2010年10月に大学内ギャラリーで開催された「レオナルド・ダ・ヴィンチ複製素描画展」は、主に国際文化学科の学生と教員が一体となって企画と運営にあたった展覧会です。「なぜレオナルドは天才と称されるのか」と問い直し、現代における文化と芸術の意味と役割について広く考える機会となったのではないでしょうか。
製造業や運輸・通信業の国際部門、商社・卸売業、放送・広告・印刷業、旅行・観光・ホテル業、金融業、流通・小売業、官公庁、教員