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文化・芸術研究センターのご案内Guidance

センター長挨拶

文化・芸術研究センターの役割の一つは、文化政策学部とデザイン学部、そして大学院の文化政策研究科とデザイン研究科、これらを融合させた本学独自の研究体制を推進させることです。もう一つの役割は、本学の研究成果、そして本学の存在意義を地域の方々と共有し、さまざまな活動を通して浜松から世界へ提言を行うことです。
今後、文化・芸術研究センターは、地域の企業、公共施設、他大学等との一層の連携をはかり、研究と提言の機能を充実させていきます。

文化・芸術研究センター長 的場 ひろし

施設紹介

本学には地域交流のための施設として、イベントホールやギャラリーなどがあり、教員や学生が企画したさまざまな展示やイベントが開催されています。自由創造工房は、ものづくりの魅力を体験できる空間として、市民の自由な創作活動や公開講座(公開工房)などに利用されています。

文化・芸術研究センター(ホール)

演劇・パフォーマンス・展示・コンサートなどができる空間は、文化・芸術の交流拠点となります。

ギャラリー

表通りに面したガラス張りのギャラリーは、185㎡のスペースで、24枚の移動式展示ウォールにより自由なレイアウトが可能です。年間を通じて、市民の方々にも楽しんでいただける展示会、イベント等が開催されています。

自由創造工房

自由な制作・創作活動を通して、地域との交流を実現するための多目的工房です。市民を対象とした「公開工房」も開催しています。

ニュースレター「文化と芸術」

vol.32・33 2021年3月号

  • 地域資源としての古文書を考える-川根本町殿岡家文書の調査-(西田かほる/国際文化学科)
  • LMS(learning management system)を用いた遠隔講義(野村卓志/文化政策学科)
  • 病衣のデザイン-伝統とアノニマス-(藤井尚子/デザイン学科)
  • 領域横断のゼミ学生等地域貢献事業への取り組み(黒田宏治/デザイン学科)
  • 「手の愉悦~革新する工芸」展(山本一樹/デザイン学科)
  • 『老舗企業の存続メカニズム』受賞報告および国際比較研究について(曽根秀一/文化政策学科)
  • 令和元年度 文化・芸術研究センター事業実績
  • 工芸展関連企画「先端技術展─技人(わざひと)たちの物語─」 峯 郁郎/文化・芸術研究センター長