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センターのご紹介Introduction of the center

文化・芸術研究センターと地域連携センター

2024年度から文化・芸術研究センターの地域連携機能を特化し、加えて地域学創出や地域での起業スキル創成も視野に入れた地域連携センターが誕生しました。これによって、本学両学部・両研究科の融合的な研究を支援する文化・芸術研究センターと、地域社会と連携し、地域のデザインを進める地域連携センターが併立し、研究者と大学・実践者と地域の双方に関わる多様な研究・実践活動を受け入れ、支援することができるようになります。

文化・芸術研究センターでは、両学部の連携研究、地域的・学際的・国際的な共同研究などについて特徴的な情報発信を行います。また、地域連携センターでは、地域づくりのプロジェクト、地域に向けた公開講座、地域学の創出などが実践的な活動となります。
学際的な研究体制の充実化、研究と地域プロジェクトの共有、研究・交流環境の確立、地域や世界との情報交流を進めて参ります。

関連施設紹介

本学には地域交流のための施設として、イベントホールやギャラリーなどがあり、教員や学生が企画した様々な展示やイベントが開催されています。

文化・芸術研究センター(ホール)

演劇・パフォーマンス・展示・コンサートなどができる空間は、文化・芸術の交流拠点となります。

ギャラリー

表通りに面したガラス張りのギャラリーは、185平方メートルのスペースで、24枚の移動式展示ウォールにより自由なレイアウトが可能です。年間を通じて、市民の方々にも楽しんでいただける展覧会、イベント等が開催されています。

SUAC研究の「いま」(広報誌「碧い風」内連載)

SUAC研修のいまの画像
(クリックするとPDFをダウンロードできます。)
研究紹介

半屋外公共空間における仮説物のデザインに関する研究
―浜松市中心市街地を対象として―

デザイン学部デザイン学科 亀井暁子教授
デザイン学部デザイン学科 丹羽哲矢准教授
(注)文化・芸術研究センター ニュースレター「文化と芸術」はvol.39(2024年3月)をもって休刊しました。