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文化・芸術研究センターのご案内Guidance

センター長挨拶

礒村先生の画像
文化・芸術研究センターは、本学の二つの研究分野である文化政策学とデザイン学に共通して流れる「哲学的思考の探究」を基底とした大学を目指すため、本学の学術研究の中核として設置されたのが原点です。そして、本学の研究活動を推進するとともに、学術・文化芸術に関わる多様な事業を通して、地域との連携や活性化の拠点として活動してきました。 これからは、本学の研究環境の指針である「遠州学林構想」のもと、(仮称)グローカルデザイン研究所への発展的移行を目指し、学際的な研究体制の充実化、研究と地域プロジェクトの共有、研究・交流環境の確立、地域や世界との情報交流を進めて参ります。

文化・芸術研究センター長 礒村 克郎

施設紹介

本学には地域交流のための施設として、イベントホールやギャラリーなどがあり、教員や学生が企画したさまざまな展示やイベントが開催されています。自由創造工房は、ものづくりの魅力を体験できる空間として、市民の自由な創作活動や公開講座(公開工房)などに利用されています。

文化・芸術研究センター(ホール)

演劇・パフォーマンス・展示・コンサートなどができる空間は、文化・芸術の交流拠点となります。

ギャラリー

表通りに面したガラス張りのギャラリーは、185㎡のスペースで、24枚の移動式展示ウォールにより自由なレイアウトが可能です。年間を通じて、市民の方々にも楽しんでいただける展示会、イベント等が開催されています。

自由創造工房

自由な制作・創作活動を通して、地域との交流を実現するための多目的工房です。市民を対象とした「公開工房」も開催しています。

ニュースレター「文化と芸術」

文化と芸術冊子の表紙画像

vol.36 2022年9月号

  • 【巻頭】多文化・多言語教育研究センター(下澤 嶽/多文化・多言語教育研究センター長)
  • 欧州統合に対するポルトガル国民の反応(西脇 靖洋/国際文化学科)
  • 「文化」と「芸術」を客観視するということ(田中 啓/文化政策学科)
  • ヘンデル没後25周年記念祭(1784)―近代音楽祭のモデルとして―(上山 典子/芸術文化学科)
  • デザインという私たちの旅、その羅針盤を求めて
    ―インタラクティブな発想による、日本の美意識の継承に向けて―(植田 道則/デザイン学科)
  • 井川地区におけるビジュアルデザインの試行(佐井 国夫/デザイン学科)
  • カスカラティー認知向上のためのデザインによるイメージ形成提案(日比谷 憲彦/デザイン学科)
  • 令和3年度 文化・芸術研究センター事業実績
  • 公開講座 連続美術講座「視覚芸術と空間/美術と美術館 - 南條史生、藤原工、榊田倫之」@SUAC
    (立入 正之/芸術文化学科)
  • 静岡文化芸術大学公開講座「鉄」の伝来と「木」の文化―日本の文化を創り伝える(新妻 淳子/デザイン学科)
  • 室内楽演奏会2022「スペインの風-フラメンコの音楽と舞踊」(梅田 英春/芸術文化学科)