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第4回県民オペラ「夕鶴」特別講座 第2回が開催されました

公開日:2013年2月6日
全3回開催される第4回県民オペラ「夕鶴」特別講座、第2回目は講師に伊藤京子芸術監督と、演出の中村敬一氏をお招きしました。中村氏のナビゲートのもと、「オペラ夕鶴」の誕生、「作曲家・團伊玖磨氏が目指した日本語のオペラ」をテーマに熱のこもったトークが繰り広げられました。
貴重な写真映像をバックに伊藤先生の演奏を紹介。ご本人ならではのエピソードがたくさん語られました。
中村氏は、戦後の日本のオペラが歩んできた歴史を團氏の活躍とともに分析、分かりやすく解説してくださいました。
講座の最後には、会場の受講者の方からの質問に伊藤先生がユーモアも交えて答えてくださいました。
講座の中では戦後復興期の日本をモチーフとした第4回県民オペラの舞台セットの写真も公開され、場内から驚きの声も聞こえました。「團氏の指揮のもと長年にわたってつうを演じてきた伊藤先生がいるからこそ、新しいことに挑戦したいと思う」という中村氏のお話がとても印象的でした。

最終回第3回目の講座は2月17日(日)開催です。指揮・柴田真郁氏とソプラノ光岡暁恵さん、演出家の中村敬一氏が「なぜ夕鶴は愛され上演を重ねたのか」をテーマに語ります。つう役の光岡暁恵さんの演奏もどうぞお楽しみに。
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第4回県民オペラ「夕鶴」公演の詳しい情報についてはこちらをご覧ください。
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