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第4回県民オペラ「夕鶴」 公演当日の様子

公開日:2013年5月16日
ポスター題字の入選作品が1階ロビーに飾られました。
作品に込められたメッセージも熱心に読んでくださるお客様。
作曲の團伊玖磨先生の貴重な資料を展示しました。
公演前に、芸術監督の伊藤京子先生と演出家の中村敬一先生による見どころトークがありました。
  指揮者が登場し、いよいよ幕が上がります。
幕が上がると、与ひょうがミゼット(オート三輪)に乗って登場!  今回の舞台の設定は、このオペラが作られた時代なのです。
  つうと児童合唱の子供たち。
つうと与ひょうは、仲良く暮らしていました。しかし、
鶴の羽を見つける運ずと惣ど。ひょっとすると、つうは…
浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏が舞台を盛り上げてくれます。
鶴であることを知られてしまったつうは、与ひょうのもとを去っていくのでした。
カーテンコール。小2から中2の夕鶴児童合唱団15名。半年間の練習の成果を出すことが出来ました。
カーテンコール。ソリスト4名。会場から大きな拍手が沸きました。
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