公式ピアノ伴奏者

西 聡美

西 聡美

公式ピアノ伴奏者

3才よりピアノ、6才よりヴァイオリンを始める。兵庫県立西宮高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院修了。第5回松方ホール音楽賞選考委員奨励賞。大学より派遣でブレーメン芸術大学に留学。2002年摂津音楽祭伴奏賞。日本演奏連盟新人オーディションに合格し、2006年大阪フィルハーモニー交響楽団とサン=サーンスのピアノ協奏曲No.2を協演。新国立劇場、びわ湖ホール、関西二期会、ザ・カレッジ・オペラハウス等でコレペティトゥアとして活躍。2010年ドイツに渡り、レーゲンスブルク歌劇場、ドルトムント歌劇場、ベルリン国立歌劇場専属コレペティトゥアを歴任。クリスティアン・ティーレマン、サイモン・ラトル、シモーネ・ヤング、セバスティアン・ヴァイグレ、フィリップ・ジョルダン、アレクサンダー・ソディ等数多くのマエストロから絶大な信頼を得ている。
これまでに『蝶々夫人』『天国と地獄』『エヴィータ』等数多くの指揮も務める他、ベートーヴェンのピアノ協奏曲No.3等のソリストとしても好評を博す。室内楽やリサイタルにおける共演者としても幅広く活躍している。
 2026年9月より、新国立劇場オペラストゥディオ主任講師。