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オペラ「夕鶴」出演者紹介~加藤宏隆さん

公開日:2012年10月4日
第4回県民オペラ「夕鶴」はチケットが発売となり、今月からは児童合唱の稽古が開始されます。
ここでは、来年3月10日(日)の公演を心待ちにされている皆様に、出演者の方をお一人ずつご紹介します。

惣ど(バス):  加藤宏隆さん

静岡県袋井市出身。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。

米国ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院修士課程、及びインディアナ大学ジェイコブス音楽院パフォーマーディプロマ課程修了。イタリア・フィレンツェへの短期留学も経験。2011年、米国にてバーナード・ランズ作曲による、画家ゴッホの生涯を描いたオペラ「ヴィンセント」の世界初演、ゴーギャン役に抜擢される。またソロリサイタルや、米国コロンバス・シンフォニー・オーケストラとの「レクイエム」(モーツァルト作曲)バリトンソロをはじめとするコンサートでも活躍。米国アスペン音楽祭参加。

現在は拠点を日本に移し、ラモー作曲のオペラ「プラテー」日本初演への出演等、幅広い活動を展開している。 現在早稲田中学・高等学校非常勤講師。

オペラ「夕鶴」公演に向けてのコメント:

「この度慣れ親しんだ浜松で素晴らしい共演者の皆様方と共に、私の大好きな「夕鶴」に出演させて頂ける事になり、たいへん光栄に思っております。私にとって日本語のオペラを全曲演奏するのは初めての事ですが、日本語の語感やリズムを最大限に生かし、流れるような音楽と共に、美しい舞台を作り上げたいと思います。」
第4回県民オペラ「夕鶴」公演についての情報はこちらをご覧ください。
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