イベントEvent
開催
2026年10月10日(土)から18日(日)
【デザイン学科 松田達准教授、本学学生 登壇】建築文化週間 学生ワークショップ2026「日本『建築知』の再定義 ―過去・現在・未来をつなぐアーカイブズの知の循環―」
日本建築学会による「建築文化週間2026」の一環として開催される、学生ワークショップ2026「日本『建築知』の再定義 ―過去・現在・未来をつなぐアーカイブズの知の循環―」に、本学デザイン学科 松田達准教授が、全体のモデレーターとして参加します。
また、学生ワークショップ2026の実行委員として、本学学生が本イベントの運営に参加しています。
本イベントでは、3日間にわたって実施されるグループセッションやシンポジウムを通し、日本建築学会『建築雑誌』の約140年にわたるアーカイブズを読み解きます。
どなたでも観覧可能です。学生はイベントのプレイヤーとして参加できます。
建築文化週間 学生ワークショップ2026
ワークショップ:「日本『建築知』の再定義 ―過去・現在・未来をつなぐアーカイブズの知の循環―」
【日時】- 2026年10月10日(土曜日)午前11時から午後7時
- 2026年10月11日(日曜日)午前9時30分から午後7時
- 2026年10月12日(月曜日)午前9時30分から午後7時
【場所】建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
展示:「過去の記録から未来へ―『建築雑誌』がつないできた建築の「知」」展
【期間】2026年10月10日(土曜日)から10月18日(日曜日)
【場所】建築博物館ギャラリー(東京都港区芝5-26-20)
シンポジウム:「日本の建築アーカイブズの現在地とこれから」展
【日時】2026年10月11日(日曜日)午後1時から午後3時15分
【場所】建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)、オンライン中継
【ワークショップ概要】グループセッション、シンポジウム、最終講評
【講師】
加藤耕一(東京大学大学院教授・建築史家)
藤本貴子(法政大学専任講師・建築アーキビスト)
岩元真明(九州大学准教授・建築家)
勝原基貴(金沢工業大学講師・建築アーカイヴス研究所研究員)
【モデレーター】松田達(静岡文化芸術大学准教授、建築学・都市学)
【コメンテーター】佐藤安乃(京都工芸繊維大学 美術工芸資料館・学芸員)
【参加方法】下記学生ワークショップ2026特設ホームページより申し込み
学生ワークショップ2026 特設ホームページ(外部サイト)【申込締切】2026年10月8日(木曜日)まで
【対象】建築系の学生、建築関係者、建築学科に興味をもつ中高生、一般の方
(当日の様子はどなたでも観覧いただけます。)
【注意事項】
- 取得した個人情報は、本ワークショップの運営以外には使用しません。
- 会場の様子が配信されることを、あらかじめご了承のうえでご参加をお願いいたします。
- 会場までの往復にかかる交通費や昼食等・参加にかかる費用はご自身での負担になります。
建築文化週間
【主催】日本建築学会
【後援】日本建築業連合会、日本建築家協会、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会
【協賛】大林組、鹿島、清水建設、大成建設、竹中工務店、梓設計、久米設計、佐藤総合計画、三晃金属工業、日建設計、東京メトロ、日本設計、三菱地所設計、山下設計、NTTファシリティーズ
【特別協賛】YKK AP
学生ワークショップ2026
【運営】学生ワークショップ2026実行委員会(代表:山脇若葉、副代表:影山響乙)
【協賛】総合資格学院/総合資格、建築資料研究社/日建学院、ヒラテ技研、キャリアナビゲーション
【運営協力】TONKAN
発行部署:戦略企画室


