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イベントEvent

開催

2026年11月14日(土)

【地域連携センター主催イベント・シンポジウム】シンポジウム「「昭和」という時代―「生きる」とはいかなることか―」

「生きる」とはいかなることか。
いつの時代も、人は、自分自身に、そして、社会に向けて、この問いを投げかけてきました。今日もまた例外ではなく、不況の中で、不安定な国際情勢の中で、私たちは「生きる」ということについて考えています。
「昭和」という時代、人びとは、戦争中には生と死についての問いを鋭く突き付けられ、敗戦後には価値観の大きな転換、さらには高度経済成長をも経験しました。
本シンポジウムでは、このような激動の時代ともいえる「昭和」について、歴史・文学・芸術・教育・産業の観点から再検討してみたいと思います。「生きる」ということは、すべての人にとっての問題です。世代を超えて考えることが大切でしょう。
本シンポジウムには、静岡文化芸術大学の教員のみならず、学生たちも登壇いたします。会場にお越しの皆様におかれましても、「昭和」という時代がいかなる時代であったのかを改めて振り返り、人が「生きる」ということはいかなることなのかを考える機会にしていただけましたら幸いです。
シンポジウム「「昭和」という時代―「生きる」とはいかなることか―」のチラシオモテデータ【日時】2026年11月14日(土曜日)
(画像をクリックするとチラシの両面がご覧いただけます。)
シンポジウム「「昭和」という時代―「生きる」とはいかなることか―」のチラシウラデータ【日時】2026年11月14日(土曜日)

開催概要

【日時】2026年11月14日(土曜日)
    午後1時から午後5時(開場・受付開始 午後0時30分)
【会場】静岡文化芸術大学 南278大講義室
【入場料】無料 (注)録画・録音・写真撮影は禁止とさせていただきます。
【定員】180名(要事前申込、先着順)
【申込】事前申込制 チラシの二次元コードまたは次の申込フォームからお申し込みください。
【主催】静岡文化芸術大学 地域連携センター
【後援】浜松市

プログラム

午後1時
開会の辞

第1部 戦争と昭和

【講演】
午後1時10分から午後1時50分
学鷲の戦後小説―若き『近代文学』派・原通久の文学とその背景―
宮崎千穂(国際文化学科准教授)
午後1時50分から午後2時30分
いかに「神」に問いかけるか―戦後日本演劇に描かれた天皇への問いかけ―
稲山 玲(芸術文化学科准教授)
【学生発表】
午後2時40分から午後3時
一人の海軍整備兵の戦争―大村金次の手紙から―
田平寛太(国際文化学科2年)
午後3時から午後3時20分
第二次世界大戦をめぐる日・フィリピン歴史教育の比較―戦争の記憶と歴史認識に着目して―
尾杉はな(国際文化学科2年)

第2部 昭和の産業と文化

【講演】
午後3時30分から午後4時10分
捕ることと撮ること—戦後捕鯨(船団)の象徴性をめぐって―
加藤裕治(文化政策学科教授)
【学生発表】
午後4時10分から午後4時30分
貨物列車が支えた風景―昭和という時代の物流とくらしの変容―
馬渕 斎(国際文化学科2年)
午後4時30分から午後4時50分
静岡における茶教育の歴史と今後の展望
中村優奈(国際文化学科2年)
午後4時50分
閉会の辞

交通アクセス

駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
(公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。)

お問い合わせ

静岡文化芸術大学 研究・連携推進室
Tel. 053-457-6105 Fax.053-457-6123
E-mail:chiiki@suac.ac.jp
(平日 午前8時30分から午後5時まで 土・日・祝を除く)

発行部署:研究・連携推進室