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2026年01月19日
学生団体「引佐耕作隊」が育てたお米「久留女木 棚田の恵」が販売されています (1月19日から1月30日まで)
【「久留女木 棚田の恵み」は好評につき、完売しました】
「本学の学生有志団体「引佐耕作隊」が「久留女木の棚田」(浜松市浜名区引佐町)で育てたお米を、1月19日(月曜日)から本学生協で販売しています。販売終了予定日は1月30日(金曜日)ですが、売り切れ次第終了となります。
商品名:「久留女木 棚田の恵」
価格:500円(税込)
内容量:精米300グラム(約2合)
販売期間:2026年1月19日(月曜日)から1月30日(金曜日)まで 【販売終了】
単一原料米 産地:静岡県(浜松市浜名区引佐町久留女木)
品種:にこまる
産年:2025年度産
(注1)土曜日、日曜日、祝日は定休日です。
(注2)本学には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。(公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください)
商品の特徴

商品のパッケージには、「棚田の多面的機能」を説明するタグがついています。
- 棚田は、耕作されることによって、食料生産に加え、生態系の維持、美しい景観の創出、都市と農村の交流の機会を生み出すなど、様々な「多面的機能」を発揮します。「久留女木 棚田の恵」をご購入いただくことで、直接耕作に関わらない方も、間接的に棚田の多面的機能の維持・発揮に参加していただくことができます。商品パッケージやチラシは、こうした「棚田の多面的機能」が消費者の皆さまに伝わるようデザインを工夫しています。
- パッケージデザインは、可愛らしさや親しみやすさを大切にし、5種類を並べることで、棚田が位置する山並みがつながる構成となっています。このデザインには「久留女木 棚田の恵」を通じて都市と農村がつながってほしいという思いを込めました。是非5種類をそろえてご購入いただき、都市と農村のつながりに思いを馳せながら、連なる山並みのデザインをお楽しみください。
- お米の品種である「にこまる」は、粒が丸くふっくらとしておいしそうな形をしていること、また、食べた人が思わず笑顔になるほどおいしいという願いを込めて名付けられました。粒が大きく、もっちりとした食感が特徴です。1月13日に実施した試食会では、甘みがあり、香りも良く、食味の良さを実感しました。
- 「久留女木 棚田の恵」の販売による収益は、今後の活動費に充てます。自主財源を確保し、持続可能な活動を続けていくため、是非お米をご購入いただき、私たちの活動を応援していただければ幸いです。

「引佐耕作隊」メンバーからのコメント
石川 安梨さん(文化政策学科1年)
今年度のお米作りも、気温の上昇や雑草の繫茂、獣害などさまざまなトラブルに見舞われた1年でした。それらを乗り越えてこのたび販売ができることをとても嬉しく思います。先日の試食会では、自分たちが育てたお米を初めて試食しました。色艶も香りも良く、甘みもあり、にこまるの特徴がはっきりとある自慢のお米になりました。
引佐耕作隊のお米はその食味や質はもちろん、パッケージにもこだわっています。棚田を耕作することによって発揮される棚田の「多面的機能」を盛り込んだパッケージデザインにも、ぜひ注目していただきたいです。
たくさんの方々のお力を借りながら大切に作ったお米を、ぜひ多くの方々に食べていただきたいです。
お米を購入し、食べていただくことを通じて、久留女木の棚田と引佐耕作隊の活動を応援していただけると幸いです。
「引佐耕作隊」公式SNSアカウント
活動風景や「久留女木 棚田の恵」の販売情報を発信しています。
以下のSNSアカウントをフォローしていただけると幸いです。
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発行部署:企画室


