トピックス
2026年03月03日
アメリカ・Auburn大学の学生が本学に来訪し、交流活動を行いました
2月20日(金曜日)に、アメリカ・Auburn(オーバーン)大学の学生11名と教員1名が本学に来訪し、本学学生との交流活動を行いました。

Auburn大学はアメリカ・アラバマ州のオーバーンに位置し、創立170年の歴史を有する州立大学です。今回の訪問は、一般社団法人地域振興交流協会が同大学で産業プロダクトデザインを学ぶ学生の短期訪日旅行を招致され、学生同士の交流を依頼されたことがきっかけになります。
交流当日は、森 俊太国際交流センター長が歓迎の挨拶を行い、スケジュール説明後、3つの班に分かれて「デザイン学部卒業展・デザイン研究科修了展」の見学を行いました。

見学はデザイン学部の学生の案内で各作品を1時間30分程度行いました。Auburn大学の学生は、特に染色の作品や日本における社会課題解決法の提案などに興味を持っていただきました。


午後には、本学国際文化学科・Edward Sarich教授とJack Ryan教授による学生交流が行われました。本学からは学生12名が参加し、英語でのディスカッションやゲームを通じてAuburn大学の学生と交流しました。
学生たちは、「自分の家族」や「最高の休暇」などのテーマについて自由に会話したり、日本、アメリカそれぞれについてのクイズを出し合い理解を深めたりしました。
最後には、グループに分かれてパスタとマシュマロを使ったタワーを作り、高さを競いました。
学生たちは、「自分の家族」や「最高の休暇」などのテーマについて自由に会話したり、日本、アメリカそれぞれについてのクイズを出し合い理解を深めたりしました。
最後には、グループに分かれてパスタとマシュマロを使ったタワーを作り、高さを競いました。




短い時間でしたが、学生たちは互いに交流を深め楽しい時間を過ごしました。Auburn大学の学生や先生にも、本学での卒展見学や学生との交流を楽しんでいただけました。

発行部署:企画室
