学生・卒業生の活躍
2025年12月23日
学生団体「引佐耕作隊」による稲刈りが無事完了しました
本学の学生団体「引佐耕作隊」は「久留女木の棚田」(浜松市浜名区引佐町)で米作りを行っています。
2025年2月から農作業を開始し、6月下旬に田植えを行いました。
本年度も前年度と同様に、480平方メートルの田んぼ(3枚)を、1年生から4年生の学生13名で耕作しました。
栽培期間中は水不足に悩まされましたが、無事に10月下旬の収穫を迎えることができました。
2025年2月から農作業を開始し、6月下旬に田植えを行いました。
本年度も前年度と同様に、480平方メートルの田んぼ(3枚)を、1年生から4年生の学生13名で耕作しました。
栽培期間中は水不足に悩まされましたが、無事に10月下旬の収穫を迎えることができました。

「引佐耕作隊」メンバー 原 理純さん(文化政策学科3年)からのコメント
今年は夏場に水が抜けて水不足になったり、農作業が予定通り進まなかったりするというアクシデントがありました。そんな中でもメンバー同士で協力したり、地域の方々の助けを借りたりしながらなんとか収穫を迎えることができました。
稲刈りは機械を使って行いましたが、機械の入らないところは手刈りをしなければならないため、大変でした。
収穫後には脱穀と籾摺りを行いました。その際に収穫量を確認しましたが、収穫量は昨年よりも増加しており、これまでの農作業の成果が出たと感じました。
今後は販売に向けて、準備を進めていきます。今後とも引佐耕作隊をよろしくお願いいたします。
稲刈りは機械を使って行いましたが、機械の入らないところは手刈りをしなければならないため、大変でした。
収穫後には脱穀と籾摺りを行いました。その際に収穫量を確認しましたが、収穫量は昨年よりも増加しており、これまでの農作業の成果が出たと感じました。
今後は販売に向けて、準備を進めていきます。今後とも引佐耕作隊をよろしくお願いいたします。


「引佐耕作隊」の今後の活動
収穫したお米「久留女木 棚田の恵」は、2026年1月19日(月曜日)から30日(金曜日)まで、本学生協購買での販売および通信販売を予定しています。
「引佐耕作隊」公式SNS
以下のSNSアカウントでは、「引佐耕作隊」の活動風景や「久留女木 棚田の恵」の販売情報を発信しています。是非ご覧ください。
発行部署:企画室
