学生・卒業生の活躍
2026年01月14日
トートバッグのロゴデザインに学生作品が採用されました
静岡県内を中心に中華ファミリーレストランを展開する「株式会社五味八珍」が、2026年の福袋制作にあたり、本学学生を対象に福袋に同封されるトートバッグのロゴデザインを募集しました。
応募された20作品の中から厳正な審査を経て、デザイン学科1年の伊藤舞香さんの作品が最優秀賞に選ばれ、そのデザインが採用されました。
さらに髙瀨詩音さん(デザイン学科3年)が優秀賞、橋本摩耶さん(同2年)が準優秀賞、辻彩月さん(同3年)、平井優介さん(同2年)が佳作を受賞しました。
応募された20作品の中から厳正な審査を経て、デザイン学科1年の伊藤舞香さんの作品が最優秀賞に選ばれ、そのデザインが採用されました。
さらに髙瀨詩音さん(デザイン学科3年)が優秀賞、橋本摩耶さん(同2年)が準優秀賞、辻彩月さん(同3年)、平井優介さん(同2年)が佳作を受賞しました。
採用作品
最優秀賞
伊藤舞香さん(デザイン学科1年)

作品コンセプト
五味八珍の文字の中に、五味八珍からイメージされる要素を入れて、制作しました。
五はラーメン鉢から箸で麺をすくう様子を、味は、口の部分を店舗の提灯に、八は餃子に、そして、珍は合掌造りの屋根を表現しました。また、背景の正方形で中華レストランらしさを出しました。離れたところから見ても伝わるようにできるだけ要素を減らしたことに加えて、色も赤の一色だけにして、シンプルになるようにこだわりました。
このロゴを見た人が五味八珍らしさを感じていただけたら幸いです。
五はラーメン鉢から箸で麺をすくう様子を、味は、口の部分を店舗の提灯に、八は餃子に、そして、珍は合掌造りの屋根を表現しました。また、背景の正方形で中華レストランらしさを出しました。離れたところから見ても伝わるようにできるだけ要素を減らしたことに加えて、色も赤の一色だけにして、シンプルになるようにこだわりました。
このロゴを見た人が五味八珍らしさを感じていただけたら幸いです。
受賞コメント
この度は、家族や友人と食事を楽しんだ大切な思い出が詰まった五味八珍様のトートバッグとして、私のデザインしたロゴマークをご採用いただき、大変光栄に思います。
また、創業55周年を記念した福袋販売において、トートバッグが多くの方の手に渡ることを大変嬉しく思っております。
今回の受賞を励みに、今後もより良い作品づくりに励んでまいります。
また、創業55周年を記念した福袋販売において、トートバッグが多くの方の手に渡ることを大変嬉しく思っております。
今回の受賞を励みに、今後もより良い作品づくりに励んでまいります。
2025年12月4日には、本学にて表彰式が行われ、株式会社五味八珍の渡瀬徹社長より表彰状と副賞が授与されました。


発行部署:地域連携室
