学生・卒業生の活躍
2026年01月14日
学生団体「引佐耕作隊」が「久留女木の棚田」の収穫祭に参加しました
本学の学生団体「引佐耕作隊」が、米作りに取り組んでいる浜松市浜名区引佐町久留女木地区で12月14日に開催された「久留女木の棚田収穫祭」に参加しました。前日の13日には、収穫祭当日の運営に向けた準備作業にも取り組みました。
収穫祭では、リースづくりや綿繰り、大根の収穫などの体験コーナーの他、焼き芋や手打ち蕎麦の試食が行われました。また、棚田での活動を支援いただいている「棚田サポーター」への返礼品授与式や引佐耕作隊による活動報告が実施されました。
「久留女木の棚田」の収穫祭とは
「引佐耕作隊」が活動している久留女木地区で開催されているイベントです。
久留女木の棚田で耕作を行っている団体「久留女木竜宮小僧の会」が主催し、棚田の活動を支援してくださっている方々へ、日頃の感謝を伝える場として開催されています。
久留女木の棚田で耕作を行っている団体「久留女木竜宮小僧の会」が主催し、棚田の活動を支援してくださっている方々へ、日頃の感謝を伝える場として開催されています。
「久留女木の棚田」収穫祭での引佐耕作隊
収穫祭準備(12月13日)の様子
収穫祭当日の運営に向けた準備作業に加え、「棚田サポーター」への返礼品の送付準備を行いました。返礼品の数は非常に多く、多くの方々に支えられて久留女木の棚田が守られていることを、改めて実感しました。



収穫祭(12月14日)の様子
収穫祭当日は、まず焼き芋の準備や前日にやり残した会場設営を行いました。焼き芋の準備では、芋に付着した泥を水で洗い流しましたが、寒さと水の冷たさで手がかじかみ、大変でした。


収穫祭では、「引佐耕作隊」の活動内容について発表しました。今年の活動の様子や今後のビジョン、活動方針について話しました。発表が始まると場が静まり、会場の多くの方が目を留めてくださる様子が印象的でした。


収穫祭の最後には、2026年11月14日、15日に浜松市内の棚田で開催される「第31回全国棚田(千枚田)サミット in はままつ」の案内がありました。本サミットには引佐耕作隊も関わるため、今後はサミットに向けた活動にも力を入れていきたいと考えています。

終了後は、会場の片づけと清掃を行いました。
「引佐耕作隊」メンバーからのコメント
文化政策学科2年 種市瑛太さん
収穫祭はたくさんの方と関われる貴重な機会のため、とても楽しみにしていました。当日は準備から運営まで、地域の方々や来場者の方とたくさん交流できました。また、当日は地域の方々がたくさんの出し物を出されており、メンバーそれぞれ、収穫祭の雰囲気を楽しんでいました。どなたも私たちに好意的に接してくださり、とても良い交流ができたと思います。こうした貴重な関係を今後も継続していきたいと強く感じた一日でした。この機会に、来場者の方にも私たちの棚田での活動が広まったらなお嬉しいと思いました。
収穫祭はたくさんの方と関われる貴重な機会のため、とても楽しみにしていました。当日は準備から運営まで、地域の方々や来場者の方とたくさん交流できました。また、当日は地域の方々がたくさんの出し物を出されており、メンバーそれぞれ、収穫祭の雰囲気を楽しんでいました。どなたも私たちに好意的に接してくださり、とても良い交流ができたと思います。こうした貴重な関係を今後も継続していきたいと強く感じた一日でした。この機会に、来場者の方にも私たちの棚田での活動が広まったらなお嬉しいと思いました。
「引佐耕作隊」公式SNS
公式SNSでは、日々の活動の様子を発信しています。
発行部署:企画室
