学生・卒業生の活躍
2026年04月10日
本学学生がデザインしたラッピング電車の運行が始まりました

電源開発株式会社が所有する佐久間ダム・発電所の運転開始70周年および大規模更新工事の開始を記念し、本学学生がデザインした遠州鉄道のラッピング電車の運行が開始されました。
採用された車両デザイン
種市瑛太さん(文化政策学科2年)、山本ジョルジョ慎吾さん(文化政策学科2年)、伊藤凛さん(デザイン学科2年)、龍美奈々さん(デザイン学科2年)、石川安梨さん(文化政策学科1年) 以上5名によるグループ作品
3月31日(火曜日)には遠州鉄道西鹿島駅において出発式が執り行われ、電源開発、遠州鉄道及び本学の関係者が集い、運行開始を祝いました。
式では、車両をデザインした学生グループを代表して種市瑛太さん(文化政策学部2年)が、デザインについて「中山間地域にあるダムや伝統文化と都市部が、天竜川を通して結びついている様子を表現した」と説明しました。
さらに「このデザインを通して、中山間地域の方々には地域の魅力を誇りに感じていただき、都市部の方々には中山間地域の恩恵を受けていることをあらためて考えていただければ嬉しい」と思いを語りました。
式では、車両をデザインした学生グループを代表して種市瑛太さん(文化政策学部2年)が、デザインについて「中山間地域にあるダムや伝統文化と都市部が、天竜川を通して結びついている様子を表現した」と説明しました。
さらに「このデザインを通して、中山間地域の方々には地域の魅力を誇りに感じていただき、都市部の方々には中山間地域の恩恵を受けていることをあらためて考えていただければ嬉しい」と思いを語りました。


このラッピング電車は、来年3月までの1年間運行される予定です。
発行部署:地域連携室

