学生・卒業生の活躍
2026年07月22日
学生団体「引佐耕作隊」が引佐町久留女木地域の「久留女木夏祭り」に参加しました
本学の学生団体「引佐耕作隊」が7月4日(土曜日)に、浜松市浜名区引佐町の久留女木地域で行われた「久留女木夏祭り」に参加しました。
当日は、演芸会や餅まき、蛇踊りをはじめ、屋台や駄菓子の販売など、様々な催しが行われました。
「引佐耕作隊」は運営のお手伝いをさせていただきながら、地域の方々との交流を深めました。また、子供向けのブースとして段ボール紙で作成した魚釣りゲームのコーナーを設置し、多くの子どもたちやその保護者の方々に楽しんでいただきました。


「久留女木夏祭り」とは
久留女木夏祭りは、「引佐耕作隊」が日頃活動している久留女木地域で開催されている夏祭りです。
久留女木地域では、もともと「川合淵祭り」という伝統的な祭りが長年行われてきましたが、新型コロナウイルスの影響により開催が困難となりました。その代わりとして新たに始まったのが「久留女木夏祭り(旧称:もみの木納涼祭)」であり、今年で第4回目の開催を迎えました。
久留女木地域では、もともと「川合淵祭り」という伝統的な祭りが長年行われてきましたが、新型コロナウイルスの影響により開催が困難となりました。その代わりとして新たに始まったのが「久留女木夏祭り(旧称:もみの木納涼祭)」であり、今年で第4回目の開催を迎えました。
当日の様子
当日は午前中に会場の準備が行われ、午後から「久留女木夏祭り」が始まりました。
ステージで行われた演芸会では、地域の方々によるダンスやギターの演奏、歌の披露がありました。
「引佐耕作隊」のメンバーも5名がステージに立ち、歌やダンスを披露するとともに、演芸会の司会も務めさせていただきました。
他のメンバーは、お菓子売り場や受付、魚釣りコーナーを担当しながら、発表を見守りました。
ステージで行われた演芸会では、地域の方々によるダンスやギターの演奏、歌の披露がありました。
「引佐耕作隊」のメンバーも5名がステージに立ち、歌やダンスを披露するとともに、演芸会の司会も務めさせていただきました。
他のメンバーは、お菓子売り場や受付、魚釣りコーナーを担当しながら、発表を見守りました。
魚釣りのコーナーでは、子供たちと保護者の方々が次々に魚釣りゲームに挑戦してくれました。
景品として、シールやおもちゃを用意していましたが、参加者の皆さんはコツをつかむのがとても早く、見事にすべての景品を獲得していきました。
景品として、シールやおもちゃを用意していましたが、参加者の皆さんはコツをつかむのがとても早く、見事にすべての景品を獲得していきました。
そのほか、餅投げや抽選会が行われ、多くの方々が景品を手にして盛り上がりました。
「引佐耕作隊」のメンバーも餅を投げたり、抽選会に参加させていただいたりと、地域の皆さまとともに「久留女木夏祭り」を楽しみました。
「引佐耕作隊」のメンバーも餅を投げたり、抽選会に参加させていただいたりと、地域の皆さまとともに「久留女木夏祭り」を楽しみました。



夏祭り最後に披露された蛇踊りは、久留女木地域伝統の踊りで、もともと「川合淵祭り」の際に披露されていました。太鼓や笛の演奏とともに舞う蛇は圧巻でした。
この蛇の胴体の部分の演舞には、「引佐耕作隊」の学生メンバーも3名参加させていただきました。
この蛇の胴体の部分の演舞には、「引佐耕作隊」の学生メンバーも3名参加させていただきました。
「引佐耕作隊」メンバーからのコメント
松原李苑さん 文化政策学科1年
私は今回、引佐耕作隊の一員として「久留女木夏祭り」に参加させていただきました。前日の会場設営や荷物運搬から実行委員会の方々と一緒に行い、お祭りを作り上げる大変さと楽しさを実感しました。当日は地域の方々に引佐耕作隊を紹介していただき、私も挨拶をしました。先輩方が築いてこられた地域との信頼関係を肌で感じ、その想いに応えていきたいと思いました。子ども向けの魚釣り企画や、くじ引き企画を通じて多くの住民の方々と交流させていただき、久留女木の温かさに触れることができました。また、演芸会でのコントやダンス、阿波踊りにも参加し、私自身も心から楽しんだ充実した一日でした。
「引佐耕作隊」は、地域の方々に支えられながら日々稲作を行っています。これからも地域行事に積極的に参加させていただき、活動への理解を深めていただくとともに、地域を盛り上げるお手伝いができればと思っています。
「引佐耕作隊」公式SNS
公式SNSでは、日々の活動の様子を発信しています。フォローしてくださると幸いです。
発行部署:企画室
