学生・卒業生の活躍
2026年09月15日
本学学生がタイで開催されたモビリティデザインコンペティション「ASIAN Design Challenge 2026」にてファイナリストとしてプレゼンテーションを行いました

デザイン学科4年の森島 悠太さんが、ASEAN地域の学生を対象としたモビリティデザインコンペティション「ASIAN Design Challenge 2026」の一次審査を通過し、タイ・バンコクで開催された最終審査に出場しました。


ファイナリスト8名の一人として選ばれた森島さんは、「Wheels for Innovation」をテーマに、高齢者が入院中も生活の質(QOL)を維持しながら前向きな気持ちでリハビリに取り組める屋外用モビリティを提案しました。
現地でのプレゼンテーションや交流会では、各国の学生やデザイン関係者との意見交換を行いました。
現地でのプレゼンテーションや交流会では、各国の学生やデザイン関係者との意見交換を行いました。

森島さんのコメント
今回、海外でプレゼンテーションを行う機会をいただけたこと、大変光栄に思います。また、さまざまな地域から集まったデザインを学ぶ学生たちと共に発表する経験も、非常に貴重なものでした。プレゼンテーションや発表資料やポスターの制作、会場での交流等、英語を用いて取り組む経験は普段あまり得られないものであり、国際的なスタンダードを肌で感じることができたことも大きな学びとなりました。この経験を通して視野が大きく広がると同時に、自分にはまだ学ぶべきこと、追いつかなければならないことが数多くあると、強く実感する機会にもなりました。今回参加することができて、本当に良かったと心から思います。今後、本学の学生がこの機会を引き継ぎ、新たな挑戦へとつなげてくれることを楽しみにしています。
今回、海外でプレゼンテーションを行う機会をいただけたこと、大変光栄に思います。また、さまざまな地域から集まったデザインを学ぶ学生たちと共に発表する経験も、非常に貴重なものでした。プレゼンテーションや発表資料やポスターの制作、会場での交流等、英語を用いて取り組む経験は普段あまり得られないものであり、国際的なスタンダードを肌で感じることができたことも大きな学びとなりました。この経験を通して視野が大きく広がると同時に、自分にはまだ学ぶべきこと、追いつかなければならないことが数多くあると、強く実感する機会にもなりました。今回参加することができて、本当に良かったと心から思います。今後、本学の学生がこの機会を引き継ぎ、新たな挑戦へとつなげてくれることを楽しみにしています。
発行部署:戦略企画室
