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2026年08月18日
フランス国立高等装飾美術学校(EnsAD)から本学への訪問がありました
8月8日(土曜日)、フランスの「フランス国立高等装飾美術学校(École nationale supérieure des Arts Décoratifs 以下、EnsAD)」の写真工房責任者であるOlivier Gade先生が本学を訪問しました。

デザイン学部 かわ教授(写真左)、EnsAD Gade先生(写真中央)とご子息(写真右)
EnsADはフランスのパリ市に所在する国立大学で、フランスで最も権威のある芸術大学の一つです。本学とは2020年に交流協定を締結しており、2025年度には初の学生派遣が実現しました。
Gade先生は、本学のオープンキャンパス1日目に合わせて来学され、デザイン学部 かわ こうせい教授による案内で図書館、各種工房、講堂、茶室などの大学施設を見学されました。工房ではオープンキャンパスに際して趣向を凝らした来場者デモが行われており、Gade先生は本学の施設と活気に感心されていました。
その後デザイン学部 Jérôme Boulbès教授や松田 達准教授と交流し、情報交換を行いました。
発行部署:教務・学生室
