卒業研究・制作紹介

2026年3月にデザイン学部を卒業した学生たちの卒業制作作品の中から、奨励賞を受賞した作品を紹介します。
2025年度奨励賞作品(伊藤さん)
伊藤 愛(プロダクト領域)

Agloop「農園にいけないなら農園が来たらいい。」

UX、モビリティ
自然と離れた都市部のこどもたちへ。農業体験モビリティAgloop は学校を巡回し、日常に豊かな学びを提供します。
2025年度奨励賞受賞作品(中川さん)
中川 夏依吏(ビジュアル・サウンド領域)

scentence.

パッケージ/プロダクト
「scentence.」は、日本の文学作品をモチーフに制作したペーパーインセンスのシリーズである。
2025年度奨励賞作品(西村さん)
西村 香音(ビジュアル・サウンド領域)

かわり草子

絵本 
「持つ」「切る」「広げる」ことで展開される仕掛け絵本集。見方によって簡単に変わる歴史の多面性がテーマ。
2025年度奨励賞作品(中原さん)
中原 志織(建築・環境領域)

別れのあいだに、ゆとりをつくる ~時間と空間の構成を組み直す火葬場~

建築設計
故人との最後の時間を、より大切にできるような火葬場の提案です。敷地に対応した3つの場が時間的・空間的なゆとりをもたらしています。
2025年度奨励賞作品(矢野さん)
矢野 結菜(建築・環境領域)

都市に生きる人間の自然の中での住みこなし

建築設計
自然にも社会にも属する人間が、建築を介し他者との関係性を認識しながら、都市で住まうための集合住宅の提案。
2025年度奨励賞作品(渋谷さん)
澁谷 莉子(インタラクション領域)

PolterLine -そしておばけが動き出す-

インタラクティブアート
ホワイトボードに描いた線がおばけになり、教室を動き回りいたずらをするインスタレーションです。線の形で動き方が変わります。
2025年度奨励賞作品(前田さん)
前田 鈴菜(インタラクション領域)

浮世絵の、その瞬間に至るまで

体験型鑑賞コンテンツ
鑑賞者が時計の針を回し、歌川国芳が描いた「その瞬間」に至るまでを楽しむ作品です。
2025年度奨励賞作品(金沢さん)
金沢 春香(匠領域)

rin°

漆芸
果物の皮を乾燥させ、漆塗りをほどこしました。「持続可能な創作」と「工芸の継承」を叶えたい想いです。

2025年度 卒業制作・修了制作選抜作品集

2025度デザイン学部卒業制作・修了制作選抜作品集の表紙
表紙デザイン デザイン・フィロソフィー領域 4年
戸田 西夏(2025年度卒業生)  

GRADUATION WORKS 2026 デザイン学部・デザイン研究科 卒業制作・修了制作 選抜作品集[PDF:7.3MB]