学生・卒業生の活躍

2024年05月28日

デザイン学部学生の作品が「浜松思いやり観光マップ」のロゴマークとアイコンマークに採用されました

浜松市の市民団体「こまたす推進プロジェクト」は、学生ボランティアを中心として浜松市内の観光地の魅力とユニバーサルデザイン(UD)情報を紹介するマップ制作に取り組んでいます。

このたび、「浜松思いやり観光マップ」のInstagramでの公開にあたり、ロゴマークとアイコンマークに本学デザイン学部の大平乃与莉さん(4年)の作品が採用されました。

採用作品

浜松思いやり観光マップのロゴマークとアイコンマーク

作品テーマ・コンセプト

浜松思いやり観光マップのアイコンということで、マップであることを伝えられるように二つのハートのピンをイメージして制作しました。思いやりマップなので、優しさを象徴するハートと暖かみを感じる色を用いています。こまたすプロジェクトのロゴも参考にし、関連性を感じられるような色味を目指しました。

大平乃与莉さん(デザイン学部4年)からのコメント

大学からのお知らせで、今回のコンペの開催を知りました。Instagramで浜松市の観光地とUDの情報を紹介するお話を聞き、実現したらどのようなものになるのだろうと興味を持ったことがきっかけです。
ひとりでも多くの方に「嬉しい」と言っていただけるようなマップを作る、というボランティアの皆さんの思いを表現できるロゴをぜひ作りたいと思い今回応募させていただいきました。
採用された大平さんの作品は、Instagramのアイコンはもちろん、浜松思いやり観光マップに関わる様々な場面で使用されるとのことです。
表彰式でのこまたす推進プロジェクト代表と大平さん
表彰式での様子
表彰式で賞品を受け取る大平さん

発行部署:地域連携室