文明観光学コース(3学科共通)

文化政策学部の3学科共通のカリキュラムとして、文明史の観点から観光を捉え、観光産業と芸術 文化活動を融合できる人材を養成します。
目指す人物像
新しい観光資源の発掘
名所・旧跡や食・温泉などの観光資源に加え、文化遺産や産業遺産、芸術文化活動など、新しい観光資源の発掘を担える人材を育成します。
観光分野における地域活性化
浜松を中心として三遠南信地域で行うフィールドワークの体験を活かし、地場産業や伝統文化を踏まえて、観光分野における地域活性化を推進できる人材を育成します。
グローバルな視野による貢献
実践的な外国語能力と文化・芸術分野の実務能力を備え、グローバルな視野から地域の観光・文化に貢献できる人材を育成します。
コースの仕組みと履修の流れ
本コースは、文化政策学部の3学科すべての学生が履修することができます。

| 1年次 | ガイダンスでカリキュラム(必修・選択科目、ゼミ選択など)についての説明を受け、該当する科目を1年次から2年次の間に履修します。 |
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| 2年次 | ゼミ説明会や面談などを経た上で、文明観光学ゼミを選択します。 (一定の定員があります) |
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| 3年次から4年次 | 文明観光学コース専任教員によるゼミに所属し、卒業研究の指導を受けます。 |
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文明観光学コースを履修した学生には、文化政策学部各学科の卒業証書に加え、文明観光学コースの修了証を授与します。
下記で示す科目以外に、学部卒業要件に必要な科目や、関心や卒業研究のテーマに応じた科目を履修することができます。 カリキュラムの詳細は「文化政策学部 カリキュラム」をご覧ください。

