ホーム > 学部・大学院 > 文化政策学部 > 国際文化学科 > カリキュラムの特徴

カリキュラムの特徴 国際文化学科


複眼的な視点から世界の文化を捉え、
多角的に取り組むことで、
国際文化をダイナミックに学ぶ。

世界の様々な事件や状況について考えるには、表面にあらわれた物事だけでなく、背景まで掘り下げて根源から理解することが欠かせません。自ら問題意識を持ってテーマを見つけ考察する力を養うことが、「学び」の基本です。問題意識を持ち、発見した問題を深め、そして、新たな一歩を踏み出してみましょう。
カリキュラムの要点を示す図。国際文化学科の1年次は学科基礎を中心に学びます。2年次になると専門科目が増え、専門外国語も始まります。3年次・4年次は演習(ゼミ)で研究テーマを深め、卒業論文を仕上げます。

4年間の流れ

1年次   学科の「国際文化概論」「国際文化基礎論」等を通じて基礎を学び、
専門分野への足がかりをつくります。
 
2年次   専門科目が本格的に始動。
「専門外国語」を通じて高度な言語力を習得。後期には所属ゼミが決定します。
 
3年次   学科専門の講義では、学びたい分野の科目を積極的に履修するとともに、
演習(ゼミ)で専門テーマを深く掘り下げていきます。
 
4年次   大学での研究の集大成として、卒業論文をまとめます。
ゼミの中で執筆計画を立てて着実に実行。併せて卒業後の進路決定を進めていきます。
 

国際文化学科の学びの体系

「国際文化概論」「国際文化基礎論」といった学科基礎、そして専門外国語を学ぶことで多様な文化のあり方や価値を学びます。その後3つの専門的な科目群である「日本・東アジア」「地中海・西欧・北米」「多文化共生」から選択的に学ぶことで、文化を創造的、能動的に学び卒業研究の準備をしていきます。また新しい科目「グローバル・キャリア・デザイン概論」によって将来のキャリアを早期に構築するサポートをします。
国際文化学科の学びの体系を3層で示した図。土台となる層が「学科基礎」です。中間の層が、「専門外国語」と「専門的科目群」です。専門外国語には英語・中国語・フランス語・ポルトガル語・韓国語があります。専門的科目は「日本・東アジア」「地中海・西欧・北米」「多文化共生」の3つの群に分かれます。そこで自分のテーマを見つけ、最上層の卒業研究にまとめます。