教員紹介

桝井先生

桝井 孝暢MASUI Takanobu

特任助手

  • デザイン学部 デザイン学科
E-mailアドレス t-masui@suac.ac.jp
ホームページURL https://takanobumasui.com
キーワード:
デジタルファブリケーション、パラメトリックデザイン、3DCG、写真表現
出身地 大阪府
学歴 京理科大学 工学部第二部 建築学科卒業(2016年)
学位 学士(工学)(東京理科大学、2016年)
経歴 株式会社 坂茂建築設計(2017年)
フリーランス(2019年から)
情報科学芸術大学院大学 産業文化研究センター 技術支援専門職(2023年から2024年)
静岡文化芸術大学 特任助手(2026年から)
担当授業分野 スペースインタラクション演習、 インタラクションデザイン、 デジタルコンテンツ演習など(授業補助)
研究分野 デジタルファブリケーション、コンピュテーショナルデザイン
研究テーマ デジタルファブリケーションとコンピュテーショナルデザインを用いた、物質・空間の再構成と表現の研究
研究業績 作品・プロジェクト
  • 学習資源を活用した学習環境デザインに関する研究ー子ども向け講座「ジュニア宇宙博士認定講座」の修了証デザインと制作(共同研究、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館、2023年)
  • うえののそこから「はじまり、はじまり」荒木珠奈展(担当 : 巨大彫刻設計用3Dパラメトリックモデルの作成、東京都美術館、2023年)
  • JRA馬事公苑ツリーハウス(担当 : 3Dによるパラメトリックモデルの作成、JRA馬事公苑、2019年)
所属学会・団体 建築情報学会

メッセージ

私の制作・研究は、デジタル技術による設計と実際の制作を往復するプロセスを基盤としています。3Dモデリングやパラメトリックデザインを用いて形態を検討し、デジタルファブリケーションによって実体化することで、設計と制作を行き来しながら思考を深めていきます。

また、既に存在する物や形態を見直し、組み替えることにも関心があります。身の回りの物や既存の形態を出発点に、デジタルファブリケーションを通して再構成し、新たな表現へと展開する試みを行っています。

デジタル機材やソフトウェアは、発想を具体化し検証するための道具の一つです。実際に手を動かし試行錯誤を重ねながら、自分なりの問いや方法を見つけていく制作のプロセスを、技術面や制作面からサポートしていきたいと考えています。